最近のブログ

酒とまゆげと男と女2016年2月19日

きょうは五泉市で「酒林」を作る皆さんを取材しました。

新酒ができたことを知らせるための風習なんだとか。
「杉玉」とも呼ばれるものです。

地元の杉の葉を、
針金に絡ませながら大きな玉にしていくと、
最後ははさみでチョキチョキとまんまるい形に刈り込みます。

18年前に始まった行事とのことですが、
ベテランの方にとっても難しいんだとか。

どうしても
「切りすぎたかな?反対側も切らなきゃいけないな?」と
思ってしまうみたいで
どんどん小さくなってしまうのだとか。

その気持ちすごくわかる!
「眉毛抜いてたらどんどん細くなる問題」ですね。
私は眉毛が多めなので、
終わったころには血だらけになっています。

酒も眉毛もそこそこでやめる勇気が必要なんですね。
それにつけても、毛抜きで瞼を引っ張った時の痛さよ。

いまさらか!2016年2月18日

1年ほど前から休日にピザを作ったりしてるんですよ。
手作りで。

上達する手ごたえが得られるし
子供も作業に参加できるし、
今では趣味の一つとなりました。

楽しいひと時です。

 

ピザもできたし子供も喜んでいるしビールもうまい。
妻もさぞ喜んでおるのだろうと思い
ほろ酔い加減で
「どう?うまい?」と尋ねるや…

「あたしあんまりピザ好きじゃないのよね」。

もっと早く言ってくださいよ。

調子に乗って1年も続けちゃったのに…?
しかも作るたびにドヤ顔しちゃってたのに…?

ムツゴロウさんの
「動物への愛情が覚めた」発言ぐらいの
いまさらコメント。

動物たちの気持ちが今ならわかる気がする。

(実際にはムツゴロウさんの動物への愛情は衰えていないとのことです。
先日一部メディアにそんな見出しが出ただけとのこと)

ものの決め方…2016年2月17日

優柔不断な私…。
とある本によると、
一般的に「物事を決められない理由」は、
「ものの決め方」を「決めていない」からなんだとか。
大事なことに順番をつけるのが決定の第一歩のようです。

大きな話でいうとたとえばマラソンの代表選考。
選考基準はなんなの?と毎回言われるあれです。
たとえば
①タイム
②順位
など優先順位を簡潔に明示するといいのでは?ということですね。
最後は「総合的に判断」、といいますが、
条件が絞られていないので何を総合するのかはっきりしない、というお話です。

でも人のこと言えないなあ。
飲み会の場所決めだとかね。

①食の好み
②エリア
③値段
④雰囲気
⑤個室の有無
⑥店員さんの様子
⑦二次会のアクセス
⑧場所のセンス

どの角度から参加者の文句が飛んでくるかわかったものではありません。
悩んだ挙句電話を掛けると「その日は満席です」…。
右往左往した挙句、ぎりぎりで予約を入れると、
「連絡遅いんだけど」という出席者からのクレーム…。

心が折れる。

①文句を言わない

という基準をクリアしたメンバーだけだとありがたいのですが…。

カレーせんべい2016年2月14日

カレー味のおせんべいを愛する私。
各メーカー様から多様な形態のカレー味せんべいが出ております。
どれもおいしいです。

しかしこれまで、カレー味せんべいには一つの大きな問題がありました。

それは
どれも「個包装」されていなかった、ということなのです。

香りや風味が命であるカレー味せんべい。

食べきれずに保管しておくと
湿気るだけでなく「香りが飛ぶ」という致命的課題がありました。

そこへあるメーカーが「袋にチャックをつける」という方法で
この問題に終止符を打ったのです。

これで湿気ない!
でもなんで個包装にしないの?

天才!
ありがとう!

でもどうしていまだに「個包装」しないんでしょうか…。
その理由を教えてほしい。

どうでもいいことなんだけど、
気になりだすと、気になっちゃう…。

指「ぺろ」問題2016年2月13日

ニュースの原稿は、放送直前に書き換わることがよくあります。
事件や事故の状況が進展したり
(たとえば事故で通行止め⇒その後解除、などの変更)
放送ぎりぎりにわかった事実があったりするからです。
その都度原稿をめくりなおして、入れ替えて、という作業が発生します。
正しく並んでいるか、漏れがないか確認も必要です。

 

そのとき…ページがめくれない…。

指で何度もこするけど…、紙がついてこない。

冬で乾燥しているから?

いえ、年のせい。

 

悲しいけれど泣いてもいられません。

肝心なのはそのときどうするか?

 

どうする?

やっちゃう?

指「ぺろっ」ってしちゃう?

うーん、指「ぺろ」問題。

 

やりたくない!

30代のうちは、したくないよ!

 

それは最後の一線である気がする。

「あきらめないで」ってマヤさんも言ってる。

 

でも、めくれない!

放送まで時間もない!

 

焦りと動揺で油汗が出てきたので、

それを指に取りページをめくりました。

 

四六のガマか!俺は!

ペンギンたち!2016年2月12日

きょうは
新潟市中央区の「マリンピア日本海」にお邪魔しました。

暑くなった県内、ペンギンさんたちはどうかな?と。

伺うとペンギンのお散歩の最中。

私も大好きです。

なんなのあのフォルム。
お前たちはそろいもそろって
かわいがられるために生まれてきたの?
ペンギンたちめ!

と、おっさんのくせにテンションが上がります。
(気持ち悪いと思った方すみません)

ペンギンたちもみな元気!

南米原産のペンギンたちは、
暖かいほうが調子がいいんだとか。

でも、ペンギンたち、
出てきたかと思うとすぐに楽屋に引っ込もうとするんですね。

まあ、天気もいいしこんな日にペンギンも仕事したくないよね!
その気持ちわかる!正直会社に戻りたくない!と思っていたら、
そうじゃない。

「神経質でカメラのレンズが苦手」だからとのこと。

僕らのせいでした。
やる気がないわけじゃないんだね。
テレビカメラ向けた上に「やる気ない」疑惑をかけて本当にごめん。
誤解でした、すみません。

カメラ向けられるとやる気出すわれわれとは正反対だね。

あ、仕事する気がないのバレちゃった。
ペンギンたちめー!

(係員の方の監督のもと取材を行い、問題がなかったことを追記させていただきます)

にこやかならば…2016年2月10日

先日、手帳にコーヒーをこぼしました。

もうがっかりです。

 

茶色いページを見詰めしょげる私。

 

そのとき

表情で机を拭いてくれたのが眞保アナ。

にこやかに助けてくれて、いい後輩を持ったなと感じました。

 

その後眞保アナ、こんな話を始めたのです。

 

「コーヒーを使って紙に色を付ける

コーヒー染めという技法があるんですよ。

世の中自分でコーヒー色の紙にする人もいるんですよ。

手帳もおしゃれになったんじゃないですか?えへへ。」

 

慰めを言おうとしてくれたのね。

でもちょっと引っかかるのは、最後の「えへへ」ね。

 

まさかバカにしてる?

にこやかだったら何してもいいってもんじゃないぞ!

と思ってしまった自分の懐の狭さに心底いやになってしまいました。

 

ありがとう。

おとなしくおしゃれなコーヒー色の手帳で過ごします。

35歳2016年2月9日

 

そういえば先日このブログでお釈迦様に触れましたが。

 

お釈迦様が悟りを開かれたのはおいくつなのかな?と思い調べると、

 

なんと「35歳」。

 

私でいうと「35歳」は、

① 上司から叱られる。

② 同僚からディスられる。

③ 後輩からはむかわれる。

④ 酒に飲まれる。

⑤ ①にもどる。

 

これがもうエンドレス、無間地獄です。

まあ、37歳になった現在も

変わってませんけどね…。

バーディア!!2016年2月6日

モーリス・ホワイト氏がお亡くなりになりました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

大人気バンド、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの結成メンバー。

 

「セプテンバー」

「ブギーワンダーランド」

「レッツグルーブ」

 

挙げればきりがない名曲たち。

 

フィリップ・ベイリーのハイトーン・ボーカルが印象的ですが、

モーリス・ホワイトあってのフィリップ・ベイリー。

 

実はモーリス・ホワイトがファルセットでサビを歌っている曲もあったはず…。

なんだったか思い出せない…。ごめんなさい。

 

私、学生時代にアースのコピーバンドでギター弾いておりました。

思えばモーリス・ホワイトたちが素敵な曲を世に出してくれたおかげで

いい仲間と楽しく活動ができたんですね。

 

今でも影響を与え続けるアース。

 

たとえば

Negiccoが去年リリースした

「ねえバーディア」。

 

もはや説明不要のタイトル。

 

永遠に弾いていたくなるほど完璧なあのギターリフも盛り込まれていて泣けてしまいます。

 

現代でも受け継がれる大スタンダードとなったモーリスの音楽たち。

改めて偉大なミュージシャン。

名曲をありがとうございます。

やる気を入れる!その方法!2016年2月5日

先日「やる気スイッチ探究セミナー」という講習会を取材しました。

 

なかなか出ないやる気!をすぐに出す!

実践的なトレーニングが紹介されていました。

 

やる気が出ない理由、というのを知っていますか?

その時自分が何かに「不安」を感じているから、というのがその答え。

 

そういう時は、

指を組む(ニンニンみたいな)など

毎回同じポーズで、「成功体験を得た時の”気持ち”を思い出す」のがいいんだとか。

 

あのラグビー「五郎丸選手」の「ルーティン」がまさにそれです

 

成功体験の「気持ち」を思い出すのがポイントで、

体もその時の記憶を取り戻し、行動力を取り戻せるというのです。

 

やっぱり気持ちは大事なんですね。

体を動かすのは気持ちということなのね。

 

そして

当日もうひとつ紹介されたのが「瞑想」を用いた方法。

 

呼吸を意識しながら「自分の状態に気付いていく」というものです。

たとえば、今「頭がかゆい」とか、「物音が気になっている」といった、

自分が気になったことに敏感になっていくというトレーニングでした。

 

自分へ意識を向けることで自分の状態を客観的に把握する、

すると不安から解放されるという効果があるというのです。

 

講師のフューチャーセンター長岡・加藤誠さんによると

「己を客観的にとらえなさい、不安から解放されますよ」というのは

その昔「釈迦が人々に伝えようとしたこと」でもあったのだとか。

 

深い!

 

ちょっと難しいですが、

自分の状態に気づこうとするというのは新鮮な感覚。

とんでもなく注意が散漫な私ですが

集中力が高まるような手ごたえがあります。

(個人の感想です)

 

 

詳しく知りたい方は下記までアクセスしてください。

 

フューチャーセンター長岡

https://www.facebook.com/Future.Center.Nagaoka/?__fns&hash=Ac1YwULHXJ9VoH-3

 

ナレッジメントデザイン

http://www.know-d.com/concept.html

 

時間の無駄2016年2月4日

「オチを人に教えてもらうタイプ」の私なんですが、

「説明が得意でないタイプ」の方いらっしゃいますよね?

尋ねておいて文句を言うなんて本当に申し訳ないんですけれど。

 

説明されても意味が解らず

結局自分でDVDを見ちゃうパターン。

 

あれがこの世で一番の時間の無駄。

 

内容の確認だけで全然楽しくない。

でも見ないと気持ち悪い…。

 

その後「うまくない説明」をしてくれた本人に

「この作品は、つまりこういう作品だったのね?」という

答え合わせをする。

これも時間の無駄。

 

そして、「そうそう、だから言ったじゃん!」と

ドヤ顔される時間の無駄。

そして屈辱…。

 

最初から自分で見たほうがいいタイプの映画もあるんですね。

「オチを教えてもらうタイプ」2016年2月3日

私はドラマや映画のオチを

「人に教えてもらおうとするタイプ」です。

「オチ教えて!」って言ってしまう。

 

でも小説だと自分で読みたいタイプでもあります。

 

先日呼んだのが「最後のページでどんでん返し」が起こるという小説。

「必ず読み返したくなる」というふれこみの作品です。

読み終えると、確かに大どんでん返し!面白いんですが…。

 

読み返したくならなかった…。

読み返させることを前提にして書いてあるんでしょうけど…。

よく考えたら、オチがわかってからもう一度読むのはめんどくさい。

 

「オチから読めばよかった」パターン。

 

自力で読んだ時に限ってこういうことになるんですね…。

 

ものすごくどうでもいい話ですみません。

そして作者の方、本当にすみません。

1 2 3 4 5 6