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2020年もよろしくお願いします2020年1月14日

おそくなりましたが…

明けましておめでとうございます。

2020年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

そういえば昨年の末、真保アナに「飛田さん見てたら年賀状書くのを思い出した」といわれたんですよ。

なぜだと思います?

答えは…私の額のしわが「〒」に見えるから、とのことでした。

「=」の部分が額のしわ。

「┃」の部分が眉間のしわね。

お役に立ててよかったです…ってやかましいわ!!

そんな複雑な気分で迎えた2020年。

40歳でも心機一転頑張ります。

多くの識者が指摘するように、2020年代は社会が大きく変わる予感がします。

技術革新や環境変動にどう対応するのか?

柔軟な生き方ができるか否か?問われる時代になりそうです。

柔軟さが問われる時代…

私の額のしわもさらに季節感を演出するべく…

年賀状の時期には「〒」

年明けには 「⛩️」もしくは「卍」

お盆時期には「中
元」

に見えるようにアップデートしていきたいものです。

ってできるか!!

2020年もよろしくおねがいします。

2019年もありがとうございます。2019年12月31日

2019年もお世話になりました。
番組ご覧いただき誠にありがとうございます。

私、この1月で新潟に参りまして丸10年となります。

本当に皆様のおかげでアナウンサーとして10年間なんとかかんとかやってこられました。

本当にありがとうございます。

この年月は「新潟人」にしていただいた10年間でもあると思っております。

街で「スマスタ見ているよ」と声をかけていただくことがここ1・2年で非常に増えたように思いまして、大変にものすごくありがたさをかみしめております。

そのたびごとにみなさんから新潟に暮らす人間として認めていただけたのかな?と勝手に感じております!

これからは新潟のアナウンサーとして新潟の皆さんに恩を返せるように頑張ってまいりたいと存じております。

がんばります!
よりお役に立てますようにとにかく頑張ります!

何を頑張るのか?

それはこれからのお楽しみ!ということで…
考えていないわけじゃありませんよ?
すっごく考えているあまり決められないだけです!

それではよいお年をお迎えください!

NSTまつり ありがとうございます2019年10月10日

NSTまつりにお越しくださった皆様

NSTまつり特番をご覧くださった皆様

「行こうかな?」と少しでも思ってくださった皆様

 

誠にありがとうございます。

今年も多くのお客様と会場でお目にかかれたこと大変うれしく存じております。

 

番組・イベントと様々お世話になりましたがなかでも印象的だったのは

「ゆきぽよ&Sloth」のお二人とのトークイベント。

 

さまざまなメディアで活躍中の「ゆきぽよ」さん。

いまや「ギャル」の頂点に立つゆきぽよさんにその原点を伺うことができました。

 

金髪デビューが3歳というぶっちぎりの「エリートギャル」。

そのままギャル街道をひた走ったかに見えますが…。

 

実は小学校入学直後は内向的で教室でもほとんど発言していなかったというから驚き。

しかし転機はある出会いから。

小学生時代に近所に住むギャルのお姉さんと遭遇しそのかわいらしさにあこがれたゆきぽよさん。

自身もギャルの世界へ進んだといいます。

 

ギャル文化の特徴でもある「口調や声色」をまねることでコミュニケーションへの苦手意識を払拭。

「バチェラー」でも披露したとてつもないコミュ力を手に入れるまでに!

 

そんなに人間が変わるんだと驚きますが、この変化をコミュニケーション的に述べるのであれば…。

まず、お姉さんたちの「口調」や「声色」をまねたことは小さくないはず。

 

お姉さんたちのように「かわいく」お話ができているという「自信」を身につけた上で、

「こんなときになんて声をかける」?

「こういうときにどう切り返せばいい」?

こうした観察によってパターンを手に入れて実践を積み上げたのではないかと?

 

「この方法で疎通できるぞ」っていう仕組みを手に入れたのだと思います。

 

一方で「国語の成績」は読解や論述などの能力を測る上ではある程度信頼できる指標であるのは間違いない。

が、はっきり言ってコミュニケーションそのものの能力とは正比例していないのも事実。

そもそも「会話」を教えていないから。

 

ゆきぽよさんは、学校ではなくギャルのお姉さんに教わった「ギャル語」的表現で

「国語」の遙か上をいくコミュ力を手に入れて

あげく海外版バチェラーで「ほとんど英語を話さず」に上位進出し人気者になったわけです。

 

「国語」も「英語」も上回る驚異の「ギャル語」=「コミュ力」。

「ギャル」すげえ。

(ゆきぽよさんの「突出してかわいい」という特性はコミュニケーション上の大きな武器だとも思うが)

 

さておき、このコミュ力はもう「学校で教えておいた方がいい」レベルのスキルなんじゃないの?

 

誰とでも一定の方法で会話をするというのは簡単そうで、実は非常に難しいこと。

 

自分と人の垣根を取り払うコミュニケーション術がもしこの世にあるとして、

それを身につけているのが「ギャル」なのだとしたら?

 

この際アナウンサーもギャルから学んだ方がいい。

講師に呼んでもいいぐらい。

 

いっそのことギャルをアナウサーにしちゃえばいいのか?

そういう日が来てもいい気がする。

アナウンサーを目指すギャルのみなさん!応援しています!

 

ああいうコミュ力を身につけたいものです。

あ?今からギャルおじさんになる手もあるのか?

 

ねえよ。

ギャルずるぃ。

松本走り!!2019年5月15日

最近話題の「松本走り」。 

長野県松本市内で見られる自動車の強引な右折なのだとか。 

 

私かつて長野県に暮らしておりましたのみんながみんなそんな運転していたわけじゃないこともわかっております。 

 

でも思い当たる節があるとすると…。 

 

運転に関してはすごくせっかちな人が多かったですよね。 

 

交差点で右折待ちをしているときにちょっとでも直進車の切れ目があるとすかさず右折に飛び込む文化もありました 

 

右折信号(矢印式信号機の)が出るまで待っていようものなら、同乗者(長野県民)から「とっとと曲がれ」とのやじが飛んでくることはもはや常識。わずかなスキに右折を狙うというマインドが非常に高い印象でした。(みんながみんなじゃないよ) 

 

あとは、ノーウィンカーターンが多かったなあ。 

郊外(=山のほう)に行くとウィンカーを出さずに右左折する人が多かったです。初めて見たときはビビりました。 

 

せっかちかつ人の運転に厳しい。県民性? 

 

ただ「歩行者がいる横断歩道で一時停止する県民ランキング」では断トツのナンバー1. 

(参考:JAF様サイト)http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2018_36.htm 

 

 

せっかちかつ人の運転に厳しいが歩行者には優しい長野県民 

 

 

ところが私の家内(長野県出身)はというと…。 

 

運転中に曲がるべき交差点をうっかり直進して後悔することありません? 

がっかりしちゃう瞬間。 

 

家内はそんな私に「今の角どうして曲がらなかったの?」と「後から詰めてくるタイプ」…。しかも運転中に「間違えた」以外の理由なんぞあるわけないのあわかっているのに突っ込んでくるのです。 

 

家内は「せっかちではないが人の運転、とりわけ夫の運転に厳しい新潟県民なのでした。 

充実していて…2019年4月19日

こんにちは。
非常に長らくアナ日記を更新しておらずさすがに上司に叱られてしまいました。
更新できなかった理由は…。
2018年度が非常に非常に充実した毎日でアナ日記を更新する時間がなかったからです。
そうなんですよー。

一番充実していたのは飲み会かな?
アナ日記は更新していないのに飲み会の回数は増える一方で…。
上司に叱られた理由はここにあるのだと思います。
お恥ずかしいです。

大人になっても叱られてばっかり。
叱られつつ成長…できるんだろうか?

2019年…。

ひとまず2018年度の思い出などを載せつつ更新してまいります。

よろしくお願いします。

平成最後の竜王戦2018年12月22日

こんにちは。
竜王戦が終局しました。
7番勝負は最後までもつれ、最終局で広瀬章人八段が勝利し新竜王に。
一方敗れた羽生前竜王は27年ぶりにタイトルを失いタイトル獲得記録も99期でストップしました。
レベルが高すぎて私には趨勢が理解しきれませんでしたが、それでも終盤の苦しさは、ぎゅっと目を閉じ、うつむいて額を右手で抑え、頭から何かを絞りだそうとするかのように苦悶する羽生前竜王の姿から十分すぎるほど伝わってきました。その中でも最後の最後まで指しきる姿を見せてくれたのでした。ファンにとっても忘れられない竜王戦となったのではないでしょうか。平成30年間のうち27年連続でタイトルを保持、まさに平成とは羽生前竜王の時代。その平成が幕を閉じるこの時に将棋の歴史も移り変わるというのは不思議な気もします。間違いなく永遠にその名が残る伝説の大棋士と同じ時代にこの世にいることができるのはやはり幸福です。みんなが期待する100期目のタイトル獲得を近く達成してくれると信じています。
また一方でこれまでなかなか脚光を浴びることがなかった広瀬章人新竜王の2つ目のタイトル獲得も大いに讃えられるべき快挙。「タイトル100期がかかる羽生前竜王への挑戦者」という肩書を背負うことを余儀なくされ、やりやすいわけがなかったこの7番勝負。このタイトルを勝ち抜いたことこそが何よりその強さの証明となったはず。実は今年、藤井聡太七段と「第11回朝日杯将棋オープン戦」の決勝で対局し敗れたのが広瀬新竜王です。勝った藤井五段(当時)は中学生初にして史上最年少の棋戦優勝、史上初の中学生六段(当時)となり話題をさらいました。このように、広瀬新竜王は独自の戦型を確立しタイトルまで獲得しながらなぜか主役になりきれなかったのです。でもこれからは堂々の主役として将棋界を引っ張ってくれること間違いなし。ますます将棋界が楽しみです。

ニイガタ開港の秘密 12月31日(月)2時50分放送2018年12月18日

2018年も残りわずかとなりました。

NSTをご覧いただいた皆様に今年も感謝しかございません。

さて、大みそかどのようにお過ごしになりますか?

まだ決まっていないという方もちょっと知的に過ごしたいと思っていらっしゃる方もぜひご覧いただきたいのがNST開局50周年特別番組「ニイガタ開港の秘密」です。放送は「12月31日(月)2時50分」。鎖国が続いた江戸時代から一転、世界に門戸を開いた日本。その玄関口の一つとなったのが新潟です。いかにして新潟は開港をはたしたか、そして開港がもたらしたものとは?楽しみながら賢くなれる特別番組です。大みそか、塩引き鮭でも召し上がりながら、ご家族と一緒にぜひご覧ください。ゲストも多数お招きしておりますのでおひとりでご覧になっても楽しんでいただけること間違いなし。開港150年を迎えた故郷新潟の歴史を一緒に振り返りましょう!

意味と無意味2018年11月21日

世の中、よくよく考えると無意味なものは多い。結論が出ない会議や、成果に乏しいとわかっている作業、参考にならないアドバイスなど、身の回りに、無駄なものがあふれていないだろうか。無意味なだけならまだいいが、無意味さは苦痛をももたらす。テレビは果たしてそんな日常に何か意味のあるものをお届けできているのだろうか。もちろん私はこの世界の片隅に居場所をいただいているだけの、ちいさな存在で、世の中の意味や無意味について考えを述べるほどの価値がある人間では無論ない。自分の仕事を全うするのが精いっぱいだ。

しかしそんな自分だからこそ、地元の皆さんが喜んでくださるニュースを届ける瞬間は何とも言えない喜びを感じる。先日、侍JAPANに選出された新潟出身で中日に所属する笠原投手がメジャーリーガーを相手に好投を見せた、というニュースをお伝えすることができた。放送時間にも余裕があったので、私なりの率直な感想を述べさせてもらった。「笠原投手、これからは日本を代表するピッチャーになるかもしれませんね。」地元出身選手の活躍はやはりうれしいもの。視聴者の皆様と喜びや期待を分かち合いたい、と発したコメントだ。野球部出身の杉本キャスターも、地元愛の強い杉山キャスターも賛同するように笑顔でうなずいてくれた。ところが、である、その直後大変なことに気付いたのだ。お気づきだろうか?

 

笠原投手は、日本を代表するピッチャーに「すでになっている」。

 

侍JAPANをなんだと思っているのか?彼らは日本代表だ。代表だからそのマウンドに立っているのだ。無意味にもほどがあるコメントをしてしまった…てへ!無意味を語る資格など私にないのだ。

 

最後までお付き合いいただいて申し訳ないが、冒頭に「意味のないコラムですよ」という但し書きを忘れてしまったことはどうか許してほしい。これからは最大限意味のある放送を心がけていきたいと思っている。せめてこれが無意味な宣言とならないようにしたい。

意識高い系 祥太2018年9月19日

気象予報士の清水祥太君。月~金はNST PRIME NEWSで天気予報を担当している。夕方の出演に向けて作業は朝から始まり気象に関わる情報をつぶさにチェックし、予報をまとめ原稿を書き上げ、オンエアに臨む。膨大な量の資料から適切な情報を抜き出し、その日その時に必要な予報を繰り出す姿は頼もしい、の一言に尽きる。現在、気象の変化や震災の影響で防災意識が高まり、気象情報へのニーズは過去にないほど強まっている。人の生活や命に係わる情報を伝達するという責任から逃げようとしない清水君の姿勢はまさにプロそのものだ。しかもそのうえ土曜のスマイルスタジアムでは天気予報に加え県内各地に飛び季節や地域の情報をピックアップして中継で我々を楽しませてくれる。つくづく頼りになるが、体が心配だ、そう思っていた矢先、オンエア中の彼の顔が普段よりやつれて見えた。表情は精悍そのものだが、こけたホホに落ちる陰に疲れが見て取れた。放送後「ホホがこけていないか?体調は大丈夫か?」と尋ねると、かれは「実はリンパの…」と切り出した。医療的に詳しいことはわからないがリンパ節が侵されるほどの病気なら平然と仕事を入している場合ではない。驚いて「病気か?」と畳み掛けると彼はこう続けたのだ。「いや、この前東京で、眉カット専門のサロンにいったんですね。そのついでにリンパマッサージを受けてきまして、そのおかげであごの辺がシュッとしたんですかねー?」。知らんがな。そもそも眉カット専門のサロン行ってんの?からのリンパマッサージうけちゃうわけ?いまや常識?たしかに眉整ってるわ―、と思ってたけども。私の混乱をよそに彼は快活に笑っていた。まあ、元気ならいいわ。

シュッとしたのだ
シュッとしたのだ

清水祥太、防災意識もプロ意識も高い気象予報士だ。が、美意識はそれらをさらに凌駕していた。そんな祥太君がこれからどこへ向かうのか、ぜひご注目いただきたい。とくに眉毛のあたりを。

STORY -HY BEST-2018年8月27日

スマイルスタジアムNSTのテーマソングを歌ってくれているHYが先日番組に生出演してくれました。名曲を3曲も披露してくれたこと、観覧のお客様がとても喜んでくださったこと、ノリノリで飛び跳ねまくっていたタイムマシーン3号の関さんのヒザが無事だったこと、すべてが本当に幸せでした。そのHYが新たに生み出したセルフカバーベストがリリースされました。数々の名曲が今のHYによって新たな命を吹き込まれ、長年のファンも新鮮な気持ちで楽しめるはず。一人でじっくり聞きこんで当時の思い出に浸るもよし、ドライブミュージックとして乗りまくるのもよし、の2枚組です。

ちなみにこのアルバムを携えて帰宅すると、HYファンの妻から「でかした!」とほめられました。すごく久しぶりに…。家庭円満にも効果抜群のニューアルバム!さすがHY!ありがとう!

新年度2018年4月4日

新年度が始まり、NSTアナウンサー陣も新メンバーを迎えました。

胎内市出身「高橋正和」アナです。

非常に温和な性格でアナウンス技術も卓越している
心強い良い仲間です。
でも会ってみると、なんだか緊張。

緊張している理由は2つ。
自分より若い男性アナと仕事をする経験がほぼないことと
その若い男性アナの貫録が完全に私をしのいでいることです。

私39歳、高橋アナ37歳…。

これから高橋アナを「先輩」と呼びたいと思います。
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向かい合いながら仕事をしております。

雁木囲いとがんぎっこと2018年3月6日

がんぎっこの活動がこの春で終了することをご存じだろうか。存じ上げず先日彼女たちの将来に勝手に思いをはせておりましたことをお詫びさせていただきます。メンバー皆様の将来がより良いものでありますことを祈念しております。

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