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2017年 お世話になりました。2017年12月29日

皆様

2017年も大変お世話になりました。
皆様のおかげをもちまして大変充実した年となりました。

2017年の思い出をいくつか書き記してまいりたいと思います。

担当番組「スマイルスタジアム NST」で
主題歌を「HY」に作っていただくことができました。
沖縄でのレコーディングまで取材させていただいたことは本当にうれしくて、素敵な思い出でした!
うれしい、楽しい、という以上にいまだに「純粋にびっくり!」ですね。
「HY」ですよ!「HY」!!

新潟の風土を感じてそこから新潟のイメージを膨らませて曲にしてくれたHY。
作曲のプロセスを番組を通じて追うことができたのはとてつもなくいい経験でした。

アーティストってすごい!!

そして毎週オープニング「HAPPY SHOWER」がかかるたび
「スマスタすごい!!」と思いながらテンションあげてます。
(手前味噌ですみません)

別に自分の番組すごいだろ!!といいたいわけではなくて…
皆様のおかげで2017年も無事締めくくれそうです、ありがとうございます!
と申し上げたいのです。

今年1年で
本当に新潟の皆さんに番組を愛していただいているなと実感することがとても多いんですよね。

取材先や私生活の中、様々なところで
「スマスタ見ているよ」と声をかけていただくことも増えたように思います。

皆さんに「いつもスタジオでいじられてるね」といじられる、そんな時間も幸せです。
その辺で見かけたらご遠慮なさらずいじってください。
(大して面白い返しできないですけど。)

そうしてみなさんに番組を育てていただいた、
その一つの成果がHYのテーマソングだったんじゃないかな、
なんて感じることができた1年です。

こういう番組に自分がかかわっているのが改めて不思議に感じるほどです。

私はどちらかというと自分自身を
「アナウンサー」というより「サラリーマン」と認識しているタイプで
実際に顔や姿が出る番組がそんなに得意じゃありません。
テレビのお約束、スタッフの求める面白さ、みたいなのが全然くみ取れないんですよ。
(大して面白い返しができないわけです)

だからスマスタに関しても毎週戸惑っていて
「俺いま何やってるんだろう?」とスタジオであたふたしているうちに
気づいたらみなさんに楽しんでいただけていた、みたいな感じです。
(大して面白い返しができないのに)

2018年が迎えられるのも皆さんのおかげです。
新しい年も変わらずお付き合いいただければ幸いです。

あすは2017年最後のスマスタOAです。
ぜひご覧ください。

おさんぽジャパン2017年12月29日

年明けの「国分太一のおさんぽジャパン」(※毎週(月)~(金)11時25分放送)は新潟から!

国分太一さんが新潟をおさんぽします。

ロケの様子です

ロケの様子です

 

新潟市~長岡市を歩いた国分太一さん。

地元の文化に触れ、新潟が誇る食やお酒を堪能します。

 

新潟のおいしいものをご紹介しました

新潟のおいしいものをご紹介しました

 

 

私もロケにお邪魔して長岡市をご案内してまいりました。

自慢の食やお酒を楽しんでいただいたその様子を

ぜひオンエアでご覧ください!

 

 

放送日は

 

2018年  1月4日(木)~1月19日(金)  午前11時25分~

 

3週にわたっての放送です。

お楽しみに!

 

NST開局50周年PRを撮影しました2017年12月25日

NST開局50周年

来年12月16日でNSTは開局50年を迎えます。

そこでNSTアナウンサー・キャスター陣が
NST開局50周年PR素材を撮影しました。

楽しみながら撮影に挑むメンバー

楽しみながら撮影に挑むメンバー

動きや表情を決めないといけない、という撮影は
普段の仕事にはあまりないものなので意外と難しいもの…。
かなり手こずったメンバーもいたようです…。

手こずったメンバー

手こずったメンバー

たとえば写真の松尾アナ・井上アナのこの動きも
どんな映像になったのかぜひオンエアをご覧ください。

何に見えますか?

何に見えますか?

PRの放送は
2018年1月1日からです。

変身願望2017年12月6日

人々が心に秘めるささやかな願い。
その願いをかなえてくれる身近なツールが、「顔ハメパネル」だ。

私は顔ハメパネルがあれば一応ハメてみることにしている。
顔さえハメれば、戦国武将やアニメキャラ、動物にだってなれる。

こんな顔でも少しだけ自分を好きになれる不思議なツール、
それが顔ハメパネルだ。

そんな私がお勧めしたいのが
県庁1階に鎮座する「レルヒさん顔ハメパネル」(勝手に命名した)だ。

投稿末尾の画像をご覧いただきたい。

本来ならばキャラの顔部分に己の顔をはめさせ、
なりきり気分を味わわせるのが「顔ハメパネル」の使命のはず。

が、このパネルはレルヒさんの顔面を温存し帽子の部分に人間の顔をハメさせるのだ。

結果レルヒさんの額付近に私の顔面がめり込む格好になる。(画像のように)

かつてない顔ハメスタイル。
これは「顔ハメパネル」などではない
「レルヒさんメリ込み」パネルなのだ。
私たちは

「レルヒさんになる気分」を味わうのではない。
「レルヒさんの一部となる気分」を味うこととなる。
レルヒさんはレルヒさんであり続け、私は私でなくなり尽くす。

存在(実存)があって意味(本質)が生じるのか
意味(本質)があって存在(実存)することができるのか、
そんな哲学的主題すらどうでもよい。

もはや私などレルヒさんの一部になるために生まれてきたにすぎないのか?

壊れそうな心を抱えながら己が生まれてきた意味をそっと問いかけて
闇の中を彷徨い歩く90年代のビジュアル系バンドさながらに自分を見失うひと時を味わう羽目になる。

ところがである。
打ちひしがれつつ鏡を見ると「自分が自分である」ことに気づくのだ。
そして得られる大きな安堵感。

ここまで自己肯定的になれたことがあっただろうか。

いい年をして変身願望などかなえている場合じゃないのだ。
そろそろ自分の顔を、そして人生を受け止めなければいけないのだ。
何者かであろうとするからこそ自分を失い続けたのだ。

実存も本質もすでに自分は手にしていたのだ。

レルヒさん、ありがとう!!
大切なことを教わりました。

県に税金納めていてよかったです。

もう顔なんてハメないなんて言わないよ絶対!

まあつまり「顔ハメ楽しいよ」っていうことです。

というわけで
レルヒさんへの親しみと、自尊心と、納税の喜びとを同時に手に入れることができたので

一度は顔をはめてみることをお勧めします。

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魔界の植物 最終話2017年8月25日

あのハエトリソウ。
実はその後全身真っ黒に染まり…。

 

枯れました。
 

全然魔界の力なんて蓄えてませんでした。
もっと早く気付いてやれればよかったのですが…。
どうすることもできませんでした。

映像的にも怖すぎるのでアップするのをやめておきます。
トラウマレベルの恐ろしさでございました。

隅々までどす黒く染まって口を開けたまま倒れるハエトリソウ。
夢に見そうです。

しかし恐ろしさ以上に申し訳なさでいっぱいです。

いったい何がいけなかったんだろう?と

再度食虫植物について書かれた書籍を手に取りました。

すると…。

 

「通常は水のみで育ちます。虫は必要ありません」

 

だからそれは最初に書いてよー!
なんならハエトリソウのパッケージにも書いて欲しかったよー!!

もう「ハエトラナクテモイイソウ」にしちゃえよ!名前!!

 

どす黒くなったのは魔界の力じゃなくて
ただの水不足と無理に餌を食わされたダメージでした。

本当に申し訳ありません。

私は死後「ハエトリソウに食われる地獄」に落ちるのだろうか…。

ハエトリソウにかじられ、消化されるまで痛みと恐怖に苦しみ続けるのか。

恐ろしい罪を犯してしまった。

この苦しみにさいなまれ続けて生きるのか。

 

でもまてよ…ハエトリソウは餌食べなくてもやっていけるんだった。

地獄で食われることはないか…。えへへ。

 

いやいやまて、「ハエトリソウに水をやり続ける地獄」に落ちる可能性は残ってるか…。

それも地味にいやだな。

 

ハエトリソウが枯れると鬼たちに強烈に痛めつけられたりしてな…。

でも針山地獄よりましかな?

 

いやいやいやまて、針山地獄に落ちた奴から

「草に水やりしてるだけで楽してるんじゃねえのか?」なんて因縁つけられて

休み時間に(あるのかどうか知らないけど)

体育館の裏(あるのかどうか知らないけど)に呼び出されてボコられたりするかもな。

 

地獄に落ちてまで思春期レベルのビビりを抱えつつ苦しむなんていやだ!!

 

…枯れてもなお私の心を苦しめる「ハエトリソウ」。

私は今後、地獄の恐怖に怯えつつ生きるしかないのだ。

 

これが魔界の力…。

ハエトリソウ…あの「口」は地獄の入り口だったのだ。

魔界の植物 その③2017年8月9日

更新が遅れました。

ヨーグルトを与えたハエトリソウは数日後…
このような姿に。

KIMG0072

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが
一部が黒みを帯びてまいりました。

ふちとそこから生える毛がどす黒く…

完全に魔界の力を蓄えています。
黒々とした悪の力を。

この黒さと凶悪さ!
自宅でこの植物が育っていることに改めて恐怖を感じたぜ…

我ながら怖い。

白髪が増えてきた私にとって毛が黒くなるなんてうらやましい。
魔界の力を分けてほしいものだ。
なんとか悪魔になる方法はないか?老化求められはしないか?と
グーグルを使い「悪魔 プロフィール」で検索してみた。

検索の最上位に掲載された悪魔のプロフィールが

・帰国子女
・英語がペラペラ
・ゴジラの鳴きまねコンテストで優勝
・カラオケでは「与作」が十八番
・やくみつる氏の後輩
・相撲が大好き
・閣下と呼ばれている

…デーモン小暮閣下やないかい!

グーグルが「悪魔」の筆頭として認めたのが
なんとデーモン小暮閣下。

すごすぎる!!

英語も話せなきゃ与作も歌えないゴジラの鳴きまねもできないような私が
おいそれと悪魔を目指しちゃいけないんだ…。

かくして魔界の植物を通じ
アラフォー会社員の身の程と
デーモン閣下のすごさを思い知ることになった。

魔界って厳しい。

おとなしく白髪染めを買いに行きます。
閣下みたいに金髪は無理なので…。

魔界の植物 その②2017年7月12日

 

KIMG0065「チーズ」は有効なエサだ

 

との情報を得た。

 

ハエトリソウはタンパク質に反応して消化酵素を出すとのことで

チーズのような乳製品はうってつけとのこと。

 

しかし冷蔵庫にあったのはヨーグルト。

 

まあ、乳製品には変わりないし、

なんといっても消化によさそうだ。

適度なとろみもあるので食べさせやすい。

 

チーズではないがこれでも問題なかろう。

意外と免疫力が強化されて風邪をひきにくくなったりするかもしれない。

栄養をつけて魔界の力を取り戻してほしいところだ。

 

パクリとヨーグルトを平らげたハエトリソウ。

ご満足いただけただろうか。

 

消化には数日かかるということなのでその様子を見守りたい。

 

 

魔界の植物2017年6月22日

ハエトリソウを手に入れました。

 

子供のころからあこがれていた「禁断の植物」KIMG0063

寄生獣っぽい。

ぜひダイナミックな捕食を見せてもらいたいものだ。

 

魔物らしく禍々しい名前を付けようと意気込んだが。

「パクりっち」(長女命名)に落ち着いた。

まあ魔物じゃないからそんなもんだ。

 

ところがこのパクりっち。

自慢の葉が閉じっぱなしで元気がない。

 

調べてみると

 

○葉の開閉には大きなエネルギーが必要

○開閉を繰り返すと疲弊して枯れる原因となる

とある。

 

魔界の植物じゃないからハエを取るのも命がけなのだ。

 

彼らは店に売れ残った1鉢だったので

売り場でお客さんたちにつつきまわされたと見える。

かわいそうに。

なんとかしようと文献をさらに読み進めていくと

 

○葉が閉じて元気のないハエトリソウは購入しないこと。

なにそれ。

もう買っちゃったよ。

そこを何とかする方法を載せるのが実用書じゃないの?

「そもそも論」を述べる人って人の気持ちがわからない奴が多いよね。

 

 

 

そもそもハエトリソウの選び方を知ってるぐらいなら

お前の書いた本なぞ読まんのだ!

 

あ…私も?

 

言われてみれば私も人の気持ちがわからない…。

正視できない現実を突き付けられてしまった。

 

 

ハエトリソウは人間の本質を問う魔力を秘めていた。

やはり魔界からやってきた植物なのだ。

 

 

 

ハエトリソウ売り場の皆様へ

「触らないでください」の表記をお願いいたします。

 

 

 

(つづく)

スマホ壊れました2017年4月16日

こんにちは。

ここに書き込むにはふさわしくない内容ですが、
個人で利用しておりますスマートフォンが故障しました。

ラインなどが利用できません。
数日で修理が完了するかと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

ラインのアカウントなんてもうパスワードも
登録アドレスも忘れた…。

また一からやり直しだよ…。
そのたびに友人減っていく感覚よ。

お花見したいですね、なんて話していた友人に申しないです。
スマホが直るころには確実にお花散ってます。
ごめん!

思えばラインなんて通信履歴やIDを人質にとって
「きょうから有料でーす」ってやったらそれなりに儲かるだろうに
それをやらないのは偉いと思う。

ぼくならやるな。
そういえばかつて在籍した会社でこんな伝説の先輩がいた。

山での生中継。
重い機材をスタッフで運び上げて現地へ向かう。
そこである先輩が、栄養を取れるという市販のビスケットを全員に配った。
(カロリーなんちゃらです)

疲れていたので、うれしいな、と思ったのもつかの間。
あの手のものは猛烈に口の中が乾くのだ。
そこでその先輩、
「水もあるよ」と一声。
なんて気がきく人かと思うでしょ?でも
「水は一本500円ね…」とぬかすのである。

世の中底までビジネスに徹することが出来る人もいたのかと
震え上がりました。

ぼくならできないな。
やっぱりラインは偉いですね。

タイプ別 ケーキの食べ方2017年3月31日

KIMG0151_20170331223834スマイルスタジアムはおかげさまで800回を迎えることが出来ました。
これもひとえに毎週ご覧くださるみなさまあってのこと。
この場をかりまして心より御礼申し上げます。

今後900回1000回の放送もみなさまにご覧いただけるよう
毎週頑張ってまいります。

夕食時、お宅の団らんに少しでもお役に立てていればうれしく存じます。

さて、800回を祝って記念のメッセージ入りケーキを会社からいただきました。
本当にありがとうございます。
社内で祝福してもらえるなんてほんとうにスマスタは幸せです。

さて、きょうの本題はここから。

古典の時間に習った
「あさまし」         意味:おどろきあきれる
という単語が妙に印象に残っているんですよね。
驚きとあきれってあんまり一緒に感じることがないよな、
この言葉必要?なんて
古典を学ぶ意義そのものを疑っていました。

ところが…。

800回放送後、記念ケーキをみんなで山分け。

仕事中の眞保アナにもケーキをおすそわけしたところ…。
おおきなケーキをまえにおにぎりを取り出す眞保アナ。

お腹すいてるんだね。
おにぎりたべて、デザートにケーキね。なるほど。

しかし次の瞬間。
おにぎり、ケーキ、ケーキ、おにぎり。
と気ままに口に運びだす眞保アナ。

飛田 「なにやってんの?」
眞保 「あー、私、甘いものとしょっぱいものを一緒に食べたいタイプなんですよ」

聞いたことねえよ…そんなタイプ。
いちごを最後にとっておくタイプ、か
いちごを最初にたべちゃうタイプ、か
かつてその二通りぐらいしか見たことないもの。

きつねにつままれたような気持ちで観察を続けると、
ケーキを食べ終わった…、とおもったら、
ちょっとだけ残してあったおにぎりをぱくり。

眞保 「私最後はしょっぱいもので終わりたいタイプなんですよ」

だから知らないですよ、そんなタイプ。
「最後の一口」はケーキじゃだめなの?

なんとも言いようのないこの
「未知との遭遇」
こういう時の気持ちって何ていえばいいの?

驚いた
呆れた

おどろきあきれた…。

「あさまし」…。

昔の人スゲー!
この複雑な気持ちを一言で100%言い切ってくれた。
古典を勉強しておいてよかった。

昭和は遠く…ならないのですね。2017年1月25日

みなさま、今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、どんな年始をお過ごしでしたでしょうか。
新年の福袋を手に入れた!という方も多いはず。

近年は商品やテーマが決められた福袋が主流となり購入する側も安心です。

ご多分に漏れず私の家族も福袋を購入。
ところが今年私の家族が購入してきたのは
「何が入っているか買ってみるまで本当に分からない」という昭和な福袋。

袋を開けると衣類や生活雑貨などが混在しており
さすが「昭和系ノンジャンル福袋」と感心させられる内容です。

なかでもすさまじかったのは…

懐かしいダイヤル式電話機かと思いきや、その受話器部分のみのもの。

なんとこれ…
スマートフォンに接続するための受話器。

小さなスマートフォン本体に接続すると
劇的なまでにアンバランスな電話機の出来上がり。

コンパクトさと美しさを追求したメーカーの努力をあざ笑うかのような受話器部分。
家電メーカーに恨みでもあるのかと勘ぐってしまうほどの鬼気迫るデザイン。

これでも喰らえ!という作り手側の意気込みが伝わってくる逸品です。

でも使用してみると…。

意外なメリットが!!

画面に脂がつかない!!
スマホ単体よりもはっきり聞こえる!!

なかなかいい!!

昭和型受話器はこのおじさんに
何とも言えないやすらぎを与えてくれる道具なのですね…。

我々アラフォーは昭和という偉大な時代から逃れることはできないようです。

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糸魚川火災2016年12月29日

糸魚川火災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

火災が発生した12月22日の午前11時過ぎ
たまたま糸魚川近隣の天気を見ようと情報カメラの映像を確認すると
白い煙が上がる様子が映し出されていました。

今思えばあれがラーメン店で起きた最初の火災。
火の手もさほど激しいとは思えず
鎮火も時間の問題と見えました。

しかしなかなか消火に至らず
午後1時に現場に取材に行くことに。

そう大きな火災にはならないのでは?との私の稚拙な予想に反し
新潟から糸魚川まで移動する3時間ほどの間に驚くほど火の手は広がり
現地は大火災に。

被害にあった家屋の軒数も把握しきれないほど混乱する現場。

煤だらけになった消防署員が
「こんなに早く火が回るということは通常考えられない。どうしてこうなったのかわからない。」と
頭を抱えるほど次々に炎が広がっていきます。

30時間後鎮火となりましたが心配なのはむしろこれから。

地元の方のお話では現場付近は住居部分と店舗が一体になった建物が多いとのこと。
この年の瀬に住居も店舗も同時に失った方が多いと考えられます。
生活と事業、両面の再建を進めなければならないというのは
負担も非常に大きいはず。

発生に翌日取材をしていると
現場にやってきた保険会社の方と話をすることが出来ました。
彼らは
「素早く被害を把握して速やかに保険金を支払いたい。何より速さが大事」と
話します。

金銭面の見通しを早く立てないと
再建が遅れるだけでなく再建への意欲も徐々に失われ
町を離れる人が続出するケースもあるのだとか。

そうなる前に行政にもとにかく早い対応が望まれます。

たとえば
命からがら避難して通帳まで燃えてしまった方にとっては
がれきの撤去費用の補助が8割なのか全額なのか、
これは大きな違い。
具体的にいくらかかるのかといったことも不安の種のはず。
きめの細かい情報提供も含めてその不安にこたえる対応であってほしいと願います。

糸魚川大火のみならず鳥インフルエンザなど大きな問題が解決しないまま
2017年へと向かいます。
来年は再建した皆様の姿をお伝えできることを願って
今年最後の投稿とさせていただきます。
お付き合いありがとうございます。

NSTでも義援金を受け付けております。
https://www.nsttv.com/event_info/donation/
ご覧になるだけでも結構ですので上記をクリックしていただければ幸いです。

来年もよろしくお願い申し上げます。

ポジション?SB?2016年11月18日

フットサル

体を動かそうとにわかにフットサルを始めました。
いきなりゲームに参加すると…、
ボールを蹴るどころか走ることもままならず
挙句、足がもつれて立っていることもできない状態に。

いきなり走ったため、
喉の奥で血の味がするほどのコク深い苦しみをあじわいました。

運動不足怖い。

高校卒業20年になんなんとしている私。
サッカー部としてプレーを10年つづけましたが、すでにブランク20年。
かつてはディフェンダーも経験しましたが
いまやボールを獲りに行ってもあっさりかわされるという
無様をさらしております。

ディフェンスなんておこがましい。
強いて言うとなに?
「障害物」?
略して「SB」。(Shogai Butsu)

あ、ディフェンダーっぽい。
今後は「SB」(Shogai Butsu)として頑張ります。

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