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春競馬の思いで①2016年5月26日

春の新潟競馬が盛況のうちに閉幕いたしました。
みなさまお楽しみいただけましたでしょうか。

きょうからシリーズで春競馬の思い出をつづってまいります。

春競馬の思いで①

報道部の若手記者くんが予想デビュー!
初の馬券はオークスでした。

困るのは「どれが当たりますか」というご質問。
それがわかっていれば苦労しないよ…というお決まりの答えを飲み込んで、
一緒に予想。
私に相談している時点でたぶん当たらないけどね…。

競馬場に行けない本人に代わって私が購入。
するとそこで事件が。

本来買うべき馬券を間違える失態…。
これはまずい!
こういうのは発想してから気づくものなのですね。

正直もう気が気じゃないですよね。
人気薄の馬も絡んでいたので…。

結果は…若手君の予想は外れ。
本当に申し訳ないけどホッとしました。ごめん!

ところが、間違えて買った馬券を見てみると…
あたってるんですねー!これが!

一生懸命予想した馬券なんて当たりやしないのにこういう時に当たるんですね。
嬉しいような悔しいような気持ちを抱えつつ
これで勘弁してください!と馬券を手渡し。

すると若手君、
「これが競馬の面白みなんですか?」と困惑気味。
素直には喜べないよね。
予想して当てる!というプロセスが大事なのだと再確認。

まともに予想するのをやめようかなと思った春の出来事です。

2016年5月3日

こんにちは

 

きょうから信濃川感謝祭やすらぎ堤川まつりが開幕。
その模様をスマスタGWスペシャルとしても放送いたしました。

いろいろなイベントがありますが、
やすらぎ堤で食べられるおにぎりがお勧めです。
そのおにぎり、新潟県の新ブランドマイ「新之助」でできているんです。

 

粒が大きく食べごたえがあり、
噛めば噛むほど甘みがじわっと広がってくるという優れたお米です。

さめてもおいしくおにぎりに最適、と米王国新潟らしい逸品です。

本格的な生産は今季からなので「まだ食べたことがない」という方も多い新之助。
この機会にぜひ。

1日先着50パックの販売とのことです。
朝10時から開店ですので興味のある方はお急ぎください!

恋に落ちて2016年4月6日

今年37歳となりました。

皆様のおかげで、無事新年度を迎えられました。ありがとうございます。

でも、一部無事じゃないところが…。

「肩」。

 

ある朝起きたら腕が挙げられないぐらい痛みが走りました。

 

放っておいても…治らないこの痛み。

 

「四十肩じゃない?」なんて言われてみたりして…。

 

おいおいおい、

 

言いたいことはもうお分かりだと思います。

冒頭申したようにまだ30代。

 

まだまだ、四十!やら、じじい!やらいわれたくない!

 

とはいえ

情けないのはとっさに鳴った電話を取ろうとしたときに痛みが走る、

このパターン。

 

電話を取るのをためらうおっさん、みたいに見えちゃう。

 

逆小林明子ね。

「ダイアル回して手を止めた」の逆。

「受話器が取れずに手が止まる」

ダイアルだったら回せないかも、痛みで。

 

こんなたとえしか思いつかない時点で立派なじじいなんだな、もう。

 

小林明子さん

「恋に落ちて-Fall in Love」1985年のヒットでした…。

びっくり!2016年4月1日

格付けニッポン!

ご覧いただいた皆様ありがとうございます。

この収録後、驚いたことが。

 

あの、林修先生とお話をしたところ、

「新潟で競馬やってらっしゃいますよね?声でわかります」

KIMG0135

すごい!

競馬がお好きとは伺っていましたが、びっくりです。

競馬中継は大して顔なんて出ていないのに!

 

林先生は、直線競馬が特がお好きで

「全レース買っている」ほどなんだとか!

 

すごいです。

 

買い方もさすが!

迷ったらとりあえず…

1)「外枠から5頭」

2)「西田ジョッキー、村田ジョッキー」とツボをおさえていらっしゃいました。

 

私もさらに林先生のファンになってしまいました。

中継でもご一緒できたらうれしいです!

クマ2016年3月31日

昨日のことですが、

十日町市で「クマが出る」とのことで現地を取材しました。

 

結局は地元猟友会がオスのツキノワグマを駆除。

我々もそのクマを撮影したのでした。

 

雪の残る山道でクマを探すのも大変でしたが、

もっと大変だったのは、「スギ」。

 

そのクマの縄張りは、スギ林の中だったんですね。

 

各地でピークをスギたといわれるスギ花粉ですが、

春まだ遠い十日町のスギはどう見ても大量の花粉を抱え込んでいる様子。

 

カメラマンと二人でくしゃみしながらクマを追いました。

予想外の展開。

 

まてよ、もしもクマが花粉症に苦しんで人里に下りてきたのだとしたら…。

鼻づまりや目のかゆみに耐えかねて、

里で暴れていたのだとしたら…不憫…。

 

地元の耳鼻科にクマが…なんてことがあったら、

薬ぐらい出してあげてほしいものです。

 

所でまじめな話。

ブナの実が今年は不作になりそうだとのこと。

クマやイノシシの出没が増えるかもしれないとのことで、

ぜひお気を付けください。

大吟醸くらいなんちゃらかんちゃら(ごめんなさい)2016年3月19日

IMG_0948スマスタ、きょうのゲストは河口恭吾さん

 

桜のヒットは2003年。

わたしも聴いていました!

 

その河口恭吾さんをゲストにお迎えできてうれしいです。

 

南魚沼をモチーフにした新曲

「大吟醸くらい混じり気ない恋をさがしている」

を披露してくださいました!

 

なんといっても素晴らしい歌唱力

(当たり前なんですが…)

 

スタジオで全員が聞き惚れていました。

 

あすはほくほくせんで、電車内を舞台にライブなのだとか。

参加できる方うらやましいです!

 

8月にも南魚沼でライブがあるとのこと!

いきたいなあ。

早大ラグビー蹴球部のみなさんありがとうございます。2016年3月18日

きょうは

早稲田大学のラグビー蹴球部にお邪魔してました。

 

県と早大ラグビー蹴球部が新ブランド米「新之助」を提供するという

パートナーシップが締結され、その調印式の取材です。

 

年間30トンを早大ラグビー蹴球部に提供するとのこと。

 

120人の部員で1人あたり250㎏。

米俵約4俵です。(1俵60㎏換算)

 

農水省によると、1年間でたべるお米の量は、

1人平均約60㎏。

 

通常の4倍ですよ!

さすがラガーメン。

 

体つきなんか全然違うもん。

 

ポジションや体系にもよるとのことですが、

1食で2000キロカロリー。

ごはんは700グラムぐらい食べるということです!

 

1食ですよ。1食。

いっぱい食べてぜひ優勝してください!

 

さて、そんな中。

現地でお会いしたのが

新潟県出身、新発田高校卒の

「緒形岳」選手。

 

めちゃくちゃさわやかなイケメンです。

新2年生。

 

これから中心選手として活躍していきたい!と

力強く話してくれました。

 

早稲田大学ラグビー蹴球部のHPでもご覧いただけます。

 

これからも陰ながら応援していきます!

緒形選手

帰省されるときにはご連絡ください!

じ~てんしゃ!じ~てんしゃ!2016年3月17日

きょうは町の皆さんに、

どんな自転車を使っていますか?とインタビューして回りました。

 

突然お声掛けした皆さん失礼しました。

ご協力いただきましてありがとうございます。

 

印象的だったのは、

「44年前の自転車に今でも乗っている」という男性。

「昭和47年に当時、月給と同じぐらいの値段だった」とのことでした。

 

ハンドルやフレームはピカピカ。

大事に乗っている様子が一目でわかる自転車。

 

若いころに憧れの自転車を手に入れて大切に乗り続け

それを今でも現役で愛用されているなんて…。

自転車も喜んでいるでしょうね。

 

そのほかにも、

手入れをしながら大事に自転車に乗っている女性にもインタビュー。

女性でありながら自分で手入れなんて珍しい、と思ったら、

息子さんが初任給でプレゼントしてくれたものなんだとか。

 

動きが悪くなると油をさしたりしながら、大切にしているといいます。

 

まさか自転車を通じて

その人の人生観みないたものまで感じることができるとは

思ってもいませんでした。

思いがけず味わい深い取材になりました。

 

皆さんどんな自転車に乗っていますか?

 

王様がカバーしたクイーンのバイシクルレース

直訳題「自転車競走」をふと思い出したので

あんなタイトルになりました。

3.112016年3月12日

震災から5年がたちました。

私が担当したVTR

東日本大震災シリーズ企画③「被災者支援のいま」も

先日3月9日(水)に放送しました。

 

三条市で避難を続ける方へ向けた広報誌を作る方やで交流ルームを運営する方々。

福島から子供をサポートするために赴任した先生。

 

さまざまな方にご協力いただきました。

ありがとうございます。

 

VTRを作成するため

現地の状況や避難者の推移などを伺おうと

南相馬市役所に電話取材をしたところ印象的な出来事が。

 

南相馬市の担当の方は、

不勉強な私に何十回も繰り返してきたであろう

法令の内容やその他細かいデータまで内容を丁寧に教えてくださいました。

 

伺うべきことをすべて確認した後

その方は

「これからも、福島の避難者のことをよろしくお願いします」と一言。

 

 

県内に避難する方々の無事や将来の帰還を信じて

我々のような県外のメディア従事者に時間を割いて

取材に答えてくれたそのお気持ちに何とか応えていきたいと感じました。

 

今回のVTRが一体どのぐらい役に立っているのか自信が持てませんが、

何ができるのか探すことだけはあきらめずにやっていきたいと感じた

5年の節目となりました。

「受験にカツ問題」2016年2月29日

きょうは「みんなのニュース」で
「受験生にお勧めのお夜食&おべんとうメニュー」を取材し放送しました。
お世話になったのは
新潟製菓・調理師専門学校「えぷろん」の
渡辺弘子学園長です。

夜食にお勧めなのが、
「豚汁うどん」
ビタミン豊富な豚肉や根菜をたくさん入れると
風邪予防に効果があるといいます。

仕上げに長ネギ1本分ぐらい景気よく入れると
さらに風邪予防に効果的とのことでした。

体も暖まるしいっぱい食べて頑張ってくださいね!

受験当日のお弁当には、
ずばり「かつ丼」(卵とじ)!

ポイントはたまねぎ。
中1個まるごと入れて卵とじにするという豪快なスタイル。

たまねぎに含まれる
硫化アリルは疲労回復の効果が
ビタミンB1は脳へ栄養を届ける作用がある、など
受験生にはもってこいの食材なんだとか。

受験生の皆さん!
持てる力を発揮して悔いのない受験を!

ところで
みなさん受験当日のお弁当は何でしたか?
私はとっくに忘れてしまいましたが…、
とんかつ、かつ丼など、
「カツ(勝つ)関係」でしたか?

いわゆる「受験にカツ」問題。

渡辺学園長は
「当日はカツに決まってんでしょ?
ほかに何食べるの?」
とおっしゃいました。

わたしは長年
「試験中に揚げ物食べていいのかな?
消化が悪かったりしない?」
と思い続けていた、
「受験にカツ」懐疑派。

学園長のご発言は「もはやかっこいい」ぐらいの感じでした。

取材しておきながら半信半疑だった私。
しかし今回取材した「卵とじ」こそが
長年の疑問への答えだったのです。

さきほど触れた「硫化アリル」には
消化液の分泌を助ける働きもあるとのこと。
玉ねぎたっぷりの卵とじなら、
消化も安心ですね。

さすがです。
専門的な知識に裏打ちされたお話だったのです。

プロのすごさを見せつけてくださいました!
長年の「受験にカツ」問題に終止符が打つことができました。

受験生の皆さん思い切り問題に立ち向かってください!

オチを人から聞くタイプ2016年2月26日

私が「オチを人に聞くタイプ」とはいえ、
「読みかけの小説がドラマになってきょう放送」
というパターンは非常に迷う。

どうする?
せっかくちょっと読みだしているんだけど…。

ドラマをみると
これまで読み進めた労力や時間が無駄になる。

でもドラマを見れば
2時間でオチまでわかる。

悩む…。

長編小説の序盤のため、
2時間ではまだ読み終わらない。

見たほうが手っ取り早いかな…。

で、やっぱり見ちゃう自分。

でも見終わると
「端折っている部分もかなりあるはず…」

と、どうでもいいところが気になっちゃうから
やっぱり小説を読まざるを得ない。

これが、最も労力を無駄にするパターンだと思う

「アルビSTADIUM 2016シーズン開幕スペシャル」2016年2月25日

今月27日(土)午後2時から

NST×新潟日報

「アルビSTADIUM 2016シーズン開幕スペシャル」

を放送します。

 

今週いよいよJ1開幕です!

番組ではゲストに

松木安太郎さん

古俣健次さん

目黒淳さん(新潟日報解説委員)の

お三方をお招きして、

アルビのこれまで、そしてこれからを語り合います。

 

ぜひご覧ください。

 

番組紹介ページです。ご覧ください。

http://www.nsttv.com/tv/albirexs2016_openinggame

組体操はやってもやらなくても体育祭は楽しいと思います2016年2月24日

きのう私の出身地である千葉県のある町が

ニュースで取り上げられていました。

 

「来年度から市内の小中学校で、組体操全般を廃止する」とのことでした。

事故の報告が相次いだことが理由なんだとか。

 

隔世の感。

25年もたてば隔世するに決まってる。

 

当時はスパルタ式で体罰も常識。

特に説明もなく殴っていうことを聞かせる方式です。

 

けがの恐れがあるから組体操をやめる、

などという発想からは程遠い状況でした。(殴られているわけだし)

 

時代が変わった?

そうでしょうか?

本質的には当時と変わっていないんじゃないかな?と。

 

殴って強制しても

黙って取り上げても

説明もなく大人が一方的に押し付けてくるという意味では

大差がないように思います。

(体罰やスパルタが絶対だめかという問題とは別にして)

 

そして

そもそも「事故の報告が相次いだ」ことが理由として妥当なのか?

 

組体操の内容はかつてとそんなに変わっているようには思えません。

 

事故が増えた現代的な原因があるのか?

(指導力の低下や体力の低下など)

それとも、事故そのものとは別の問題があるのか?

(保護者の反応など)

そこに触れていないように見えます。

 

「事故の報告が増加した」こと自体は

「組体操をやめる」という決定に対しての

本質的な説明であるとは考えがたい。

 

やめるのならば

そもそも「なぜ組体操をしていたのか」

という説明もあっていいはずです。

 

子供のためを思っての決定か、

責任を回避するための施策なのか

もちろんどちらでもいい。

 

「万一の場合、責任を負えません」というのであれば

それも尊重すべき理由の一つです。

 

触れないことで本質を隠してしまった。

 

大人たちのこの姿勢から生徒自身が学べるものは少ないように思います。

 

私たちがあの体罰から何も学べなかったようにね。

 

酒とまゆげと男と女2016年2月19日

きょうは五泉市で「酒林」を作る皆さんを取材しました。

新酒ができたことを知らせるための風習なんだとか。
「杉玉」とも呼ばれるものです。

地元の杉の葉を、
針金に絡ませながら大きな玉にしていくと、
最後ははさみでチョキチョキとまんまるい形に刈り込みます。

18年前に始まった行事とのことですが、
ベテランの方にとっても難しいんだとか。

どうしても
「切りすぎたかな?反対側も切らなきゃいけないな?」と
思ってしまうみたいで
どんどん小さくなってしまうのだとか。

その気持ちすごくわかる!
「眉毛抜いてたらどんどん細くなる問題」ですね。
私は眉毛が多めなので、
終わったころには血だらけになっています。

酒も眉毛もそこそこでやめる勇気が必要なんですね。
それにつけても、毛抜きで瞼を引っ張った時の痛さよ。

いまさらか!2016年2月18日

1年ほど前から休日にピザを作ったりしてるんですよ。
手作りで。

上達する手ごたえが得られるし
子供も作業に参加できるし、
今では趣味の一つとなりました。

楽しいひと時です。

 

ピザもできたし子供も喜んでいるしビールもうまい。
妻もさぞ喜んでおるのだろうと思い
ほろ酔い加減で
「どう?うまい?」と尋ねるや…

「あたしあんまりピザ好きじゃないのよね」。

もっと早く言ってくださいよ。

調子に乗って1年も続けちゃったのに…?
しかも作るたびにドヤ顔しちゃってたのに…?

ムツゴロウさんの
「動物への愛情が覚めた」発言ぐらいの
いまさらコメント。

動物たちの気持ちが今ならわかる気がする。

(実際にはムツゴロウさんの動物への愛情は衰えていないとのことです。
先日一部メディアにそんな見出しが出ただけとのこと)

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