真保 恵理Eri Simbo

真保 恵理
Profile
8月31日 / 新潟県新潟市出身 / AB型 / おとめ座
真保アナに質問

私はこんなアナウンサー

新潟の豊かな自然の中で、きれいな空気を吸って、おいしい物をたくさん食べて育った結果、こんなに大きくなりました。これからも成長し続けるアナウンサーでありたいです。

趣味・特技

とにかく体を動かすことが大好きです!
スポーツ観戦も大好きですが、観戦していると体がうずうずし、私も参加したくなるほど運動が大好きです。
特技は、どんなことでもポジティブに考えられることです!

好きな言葉

「全力投球」
仕事、遊び、何事にも全力で取り組む。
時には空回りすることもありますが、仕事にも全力投球で頑張ります!

信条・モットーは?

「礼に始まり礼に終わる」
野球部時代に教わりました。
日々の挨拶、感謝の気持ちを大切に。

最近のブログ

カニ漁に密着!2021年10月5日

 

先日仕事で初めて「カニ漁」へ行きました!

お世話になったのは糸魚川市能生漁港の漁盛丸です。

 

集合時間は午前1時!

前日の夜ホテルで休憩し

24時に化粧を始め…港へ向かいます。

(人生で初めて24時に化粧をしました)

港に着いて漁の準備をし、いざ出港です!

 

 

事前に仕掛けてあるカニカゴの近くに行くには

片道2時間ほどかかるとのこと。

 

暗闇の中、船は進んでいきます。

先ほどまで遠くに見えていた街路灯も見えなくなりました。

船に付いている小さな灯りに少しホットできたのもつかの間。

灯りも消えいよいよ真っ暗に。

船に揺られること約2時間、漁場に到着です。

 

もうすぐカニに会えるんだ!

と思いきや…そこからまず浮きを上げ

重りを上げる作業におよそ1時間。

(実際にかかった正確な時間はわかりません。
周りは変わらず真っ暗のまま)

「これが最後の重りです!」の声が聞こえると…

カニが入ったカゴが上がってきました!!

 

カゴを引き上げ、ロープをほどきカニを出し

カニを仕分けたら(甲羅が10cm未満のカニとメスは海に戻します)

空になったカゴに次の仕掛けで使うエサ(サバ)を

くくりつけカゴを並べます。

1つ目が終わると「残り99個!」

この作業を揺れる船の上で100回繰り返します。

 

途方もない作業を淡々と息ぴったりにこなす漁師さん。

私は立っているのも一苦労だったので

本当にかっこよかったです!

そして次の漁の為に

空のカゴを仕掛けて船での作業終了です!

しかし漁師さんの仕事はそれだけではありません。

帰港後、船の片付けとカニの殺菌作業を行い

ようやく、この日の仕事が終わります。

 

(漁盛丸・中村将人船長とカニポーズ!)

 

 

漁師さんの1日は長~~~いんです。

私たちがおいしい蟹を食べられるのは

漁師さんたちの苦労があってのこと。

いつもおいしいカニをありがとうございます!

 

 

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