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NSTまつり ありがとうございます2019年10月10日

NSTまつりにお越しくださった皆様

NSTまつり特番をご覧くださった皆様

「行こうかな?」と少しでも思ってくださった皆様

 

誠にありがとうございます。

今年も多くのお客様と会場でお目にかかれたこと大変うれしく存じております。

 

番組・イベントと様々お世話になりましたがなかでも印象的だったのは

「ゆきぽよ&Sloth」のお二人とのトークイベント。

 

さまざまなメディアで活躍中の「ゆきぽよ」さん。

いまや「ギャル」の頂点に立つゆきぽよさんにその原点を伺うことができました。

 

金髪デビューが3歳というぶっちぎりの「エリートギャル」。

そのままギャル街道をひた走ったかに見えますが…。

 

実は小学校入学直後は内向的で教室でもほとんど発言していなかったというから驚き。

しかし転機はある出会いから。

小学生時代に近所に住むギャルのお姉さんと遭遇しそのかわいらしさにあこがれたゆきぽよさん。

自身もギャルの世界へ進んだといいます。

 

ギャル文化の特徴でもある「口調や声色」をまねることでコミュニケーションへの苦手意識を払拭。

「バチェラー」でも披露したとてつもないコミュ力を手に入れるまでに!

 

そんなに人間が変わるんだと驚きますが、この変化をコミュニケーション的に述べるのであれば…。

まず、お姉さんたちの「口調」や「声色」をまねたことは小さくないはず。

 

お姉さんたちのように「かわいく」お話ができているという「自信」を身につけた上で、

「こんなときになんて声をかける」?

「こういうときにどう切り返せばいい」?

こうした観察によってパターンを手に入れて実践を積み上げたのではないかと?

 

「この方法で疎通できるぞ」っていう仕組みを手に入れたのだと思います。

 

一方で「国語の成績」は読解や論述などの能力を測る上ではある程度信頼できる指標であるのは間違いない。

が、はっきり言ってコミュニケーションそのものの能力とは正比例していないのも事実。

そもそも「会話」を教えていないから。

 

ゆきぽよさんは、学校ではなくギャルのお姉さんに教わった「ギャル語」的表現で

「国語」の遙か上をいくコミュ力を手に入れて

あげく海外版バチェラーで「ほとんど英語を話さず」に上位進出し人気者になったわけです。

 

「国語」も「英語」も上回る驚異の「ギャル語」=「コミュ力」。

「ギャル」すげえ。

(ゆきぽよさんの「突出してかわいい」という特性はコミュニケーション上の大きな武器だとも思うが)

 

さておき、このコミュ力はもう「学校で教えておいた方がいい」レベルのスキルなんじゃないの?

 

誰とでも一定の方法で会話をするというのは簡単そうで、実は非常に難しいこと。

 

自分と人の垣根を取り払うコミュニケーション術がもしこの世にあるとして、

それを身につけているのが「ギャル」なのだとしたら?

 

この際アナウンサーもギャルから学んだ方がいい。

講師に呼んでもいいぐらい。

 

いっそのことギャルをアナウサーにしちゃえばいいのか?

そういう日が来てもいい気がする。

アナウンサーを目指すギャルのみなさん!応援しています!

 

ああいうコミュ力を身につけたいものです。

あ?今からギャルおじさんになる手もあるのか?

 

ねえよ。

ギャルずるぃ。