長谷川 珠子Hasegawa Tamako

長谷川 珠子
Profile
8月27日生まれ/福島県会津若松市出身/多分A型です!/おとめ座
長谷川アナに質問

私はこんなアナウンサー

"食べること"が私の何よりもの原動力です!
幼い頃から大のお米好きで、珠子という名の通り立派な丸顔に育ちました。新潟の美味しい物をお伝えする際はテレビの前の皆さんがつい「1口ちょうだい!」と言ってしまうような食べっぷりをお見せできるよう頑張ります!

趣味・特技

趣味:自分の限界に挑戦する大食い・競馬観戦・フィルムカメラ・古着屋さん巡り
特技:モダンバレエ(15年間続けていました)・利き米・演劇

信条・モットー

「努力の分だけ花が咲く」
中学時代、部員たった5人の弱小新体操部で奮闘していた頃に学び得た言葉です。コツコツと練習に励み、引退試合で最高記録を残せた時に、どんな無謀な挑戦も努力次第で大輪の花を咲かせられるのだと、身を持って感じました。

視聴者の皆さんに一言

すぐお隣の福島県会津若松市から新潟県に強い憧れを抱いてやって来ました!これからは、「人を良くすると書いて、食と読む」という言葉があるように、新潟の皆さんの朗らかな人柄を作り上げた新潟の食文化にたくさん触れていきたいと張り切っています!どうぞよろしくお願いします!

最近のブログ

デビュー作は「聖籠町のサクランボ」2021年6月8日

こんにちは!

風が心地よい天気が続いていますね!
最近はNST本社前のやすらぎ提でランチすることが日々の日課になっています。
タイミングが合えば同期を誘って、川沿いの涼しい風に吹かれながらパンを食べ、お昼のひとときを楽しんでいます。

さて先日、初めて1人で取材をし、原稿を書き、ナレーションも務めた「にいがた新鮮組」が
NSTニュースタッチ内で放送されました!
取材先は、聖籠町のサクランボ!!

気合を入れて真っ赤なニットを着て取材に向かいましたが、
報道部員からは「あえてサクランボカラーにしたの?」とイジられました(笑)

聖籠町のサクランボは、甘さ!つややかさ!ハリ!の三拍子がそろっていて、とにかく果肉ぎっしり。
取材させて頂いた農園の新保さんもとても気さくな方で、気が付いたらハムスターのように大量のサクランボをほおばっていました(笑)

サクランボは6月末にかけて出荷リレーが行われ、「香夏錦」「高砂」→「佐藤錦」→「紅秀峰」とバトンが繋がれていきます。
私が今気になっているのは、比較的新しい品種だという「紅秀峰」(べにしゅうほう)。
大玉で、噛み応えのある弾力が特徴だそうです!6月末まで待ちきれません!!

また、放送を見逃してしまった方はYouTubeで【新潟ニュースNST】と検索してみてください♪

最近では少しずつ挑戦の場を与えてもらえ、日々やりがいを感じながらお仕事をしています。
もちろん上手くいかないこともありますが、失敗をバネに次こそ頑張ろうと奮闘中です!

まもなく新潟で迎える初めての梅雨が始まりますが、気合は十分!頑張ります!!

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