斎藤 正昂Saito Masataka

斎藤 正昂
Profile
5月19日生まれ/新潟県阿賀野市出身/牡牛座
斎藤アナに質問

私はこんなアナウンサー

阿賀野市の田んぼに囲まれた家で育ち、実家ではお米を作っているザ新潟っ子。
まだ駆け出しですが、将来「こんなアナウンサーです!」と自信を持って言えるよう頑張ります。

趣味・特技

・お気に入りの音楽を聴きながらドライブ
今も好きなアーティストのCDを買います!
・アニメ鑑賞
新潟はショップが充実していたり、映画館もたくさんあったり、イベントも開催されたり、マンガ・アニメ好きにとって恵まれた環境だと思います。

信条・モットー

「努力は実らなくても無駄にはならない」
何か目標に向かって努力しても、それが実を結ばないことは多くあると思います。
しかし、その「努力をした経験」は必ずどこかで活きるはず。それが私の信条です。

最近のブログ

“1”にかける思い2026年1月26日

今年も遅い新年の挨拶となりましたが、あけましておめでとうございます。

毎年新しい年の数字にはなかなか慣れませんが、なぜか2026という数字はスッとなじめているなと1ヶ月をまもなく終える今感じています。やはり偶数だからでしょうか。

 

さて、去年の1月はアルビの宮崎キャンプや皇后杯の決勝の取材でスポーツ担当として県外取材が増えていましたが、今年も早速県外でのお仕事がありました。

向かったのは東京体育館。春の高校バレー全国大会が行われている会場で、全国のフジテレビ系列のテレビ局のアナウンサーが集まっての、実況の研修会に参加させていただきました。

実際に目の前で行われる決勝戦を練習で実況するというなかなかない経験に、ドキドキとワクワクが止まりませんでした。

何度か県大会の決勝は実況させていただいてはいますが、やはり全国から予選を勝ち上がったチームが集まっているということで観客も多くかなりの熱気。緊張感はありますが、今後この全国大会の試合の実況を任せてもらえるまでに成長したいなと、刺激を受けた研修になりました。

 

そして、男子の優勝校である京都代表の東山高校には、なんと新潟県出身の選手が4人も在籍しそれぞれ活躍しましたね。

特に得点源だった3年の齋藤航選手(越路中出身)と2年の岩田怜緯選手(中野口中出身)は、それぞれ中学時代に取材をし、特集させていただいたということで、「大きくなって活躍しているな」と、謎の親戚目線で試合を見ていました。もしかしたら同じように試合を応援していたという人もいらっしゃるかもしれません。

ちょうど研修で会場にいたということもあり、試合後に県勢選手にインタビューもさせていただきました!

“日本一”を本気で目指していた選手のみなさんの言葉に、取材していてジーンときてしましました。

その様子がYoutubeにアップされているので是非ご覧ください!(齋藤選手、岩田選手の特集もあります)



 

そして“1”といえば、私がファンであるBE:FIRSTが朱鷺メッセでライブをしましたね。

去年の春ごろにチケットをとり、とても楽しみにしていました。

仕事の都合で行けなくなるかもしれないピンチに見舞われましたが、なんとか時間を作ることができ、2日間参戦!

いつも画面越しで応援しているみなさんを間近で、しかも地元の新潟でパフォーマンスを見ることが出来て感無量でしたし、とてもいいリフレッシュになりました。

(新潟駅前のNIIGATAのモニュメントもライブ仕様になっていたのも、ファンにとってはうれしいポイント。)

まだまだ寒い日は続きますが、みなさん暖かくしてお過ごしください!

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