県内ニュース

新潟県内ニュース

  • 瓢湖のハクチョウから鳥インフル

    2016年12月2日 19時00分更新

    阿賀野市の瓢湖では先月27日から2日朝までに5羽のハクチョウが死んでいるのが見つかりました。そのうち1羽の遺伝子検査を行ったところ、1日に鳥インフルエンザウイルスが検出されました。阿賀野市は2日から瓢湖への立ち入りを禁止しています。

  • 鳥インフル 関川村の殺処分は完了

    2016年12月2日 12時00分更新

    先月29日に関川村の養鶏場で確認された鳥インフルエンザウイルス。県は2日午前0時半に約31万4000羽すべての殺処分を完了したことを発表しました。一方で卵の回収や埋却に時間がかかり作業の完了は今月5日までずれ込む見通しです。上越市の養鶏場の殺処分は午前10時現在で約4万8000羽の処分が終わっています。

  • アパートで強盗 約2万円奪われる

    2016年12月2日 12時00分更新

    2日午後6時ごろ、新潟市東区東明のアパートで女性(20代)が帰宅して玄関のドアを閉めようとしたところ男が押し入りました。男は女性の口をおさえて「声を出すな」などと脅し現金約2万円を奪って逃げました。女性にけがはありませんでした。男は20代から30代くらいで身長は約170㎝。茶髪で黒っぽいジャンパーとズボンを履いていたということです。女性がほかにも男の気配を感じていていることから警察は犯人が2人いた可能性もあるとみて調べています。

  • 教師 男子児童の名前に「菌」

    2016年12月2日 12時00分更新

    先月22日、新潟市の小学校に通う4年生の男子児童が担任の男性教師(40代)から名前に菌を付けて呼ばれ24日から学校を休んでいることが分かりました。児童は東日本大震災のあと福島県から新潟市に自主避難していて24日に両親が学校に訴えて事実が発覚しました。男性教師は22日より前に菌(キン)を付けて呼んだことは認めているものの「愛称の意味で言った」と話しています。

  • 県 鳥インフルの感染拡大に警戒

    2016年12月1日 19時00分更新

    県は鳥インフルエンザの発生を受け、養鶏業者に異常がある場合は報告を呼びかけています。県は経営に影響が出ている養鶏業者などの支援について補正予算を検討しています。

  • 県内 2日朝にかけて暴風や高波に警戒

    2016年12月1日 19時00分更新

    県内は冬型の気圧配置が強まり2日未明にかけて海上を中心に風が非常に強く吹く見込みです。2日にかけての最大風速は下越と佐渡の陸上で20m、海上で23mなどと予想されています。2日未明から朝にかけて大しけとなる所がある見込みであすにかけて予想される波の高さは下越と佐渡で6メートル上・中越で5メートルです。新潟地方気象台はあす朝にかけて暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。