県内ニュース

新潟県内ニュース

  • 園児が心込め 年賀状を投函

    2019年12月16日 19時54分更新

    2020年の年賀状の引き受けが15日に始まり、新潟市の郵便局では幼稚園児たちによる差し出しセレモニーが行われました。年賀状の引き受けは15日から始まっていて、園児たちは友達や離れて暮らす祖父母に宛てて思いを込めた年賀状を投かんしました。新潟中央郵便局 永塚武夫郵便部長は「令和になって初めての年賀はがき。送る楽しみ、もらう楽しみをぜひ皆さんに味わっていただきたい」と呼び掛けました。郵便局は年賀状を元日に配達するには、12月25日までに投函してほしいと呼びかけています。

  • 1年の汚れ落とす”すす払い”

    2019年12月16日 19時51分更新

    新潟市中央区の新潟縣護国神社では16日、新年を迎える前に1年の汚れを落とす「すす払いの神事」が行われました。神職が長さ約3メートルの清めた竹・斎竹を使い、社殿や神門などの汚れを落としたほか、巫女たちが1年間の感謝の思いを込め、社殿を丁寧に磨いていき新年を迎えるための準備を整えました。木村正彦権禰宜は「令和初めてのお正月ということもあるし、十二支の中で1番最初の干支。新しい気持ち・清々しい気持ちで皆様方からご参拝して頂ければ」と新年への思いを話しました。新潟縣護国神社は正月三が日に15万人の参拝客を見込んでいます。

  • 横田めぐみさんとの再会願うコンサート

    2019年12月15日 16時57分更新

    新潟市で14日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの同級生によるチャリティコンサートが開かれました。このコンサートはめぐみさんとの再会を願い同級生が企画したもので、ことし10回目を迎えます。同級生や恩師がめぐみさんとの思い出を振り返ったほか、めぐみさんの母・早紀江さんは「みんなが帰ってくるまで力を貸してほしい」とビデオメッセージを通じて参加者に拉致問題解決への協力を呼びかけました。最後には参加者全員で合唱し、めぐみさんとの1日も早い再会を信じて心を1つにしていました。

  • 白山神社で”しめ縄”の奉納

    2019年12月15日 16時51分更新

    ことしもあと2週間あまり。新潟市中央区の白山神社では15日、初詣に向けた準備しめ縄の奉納が行われ、本殿や鳥居など4か所に張られていたしめ縄が新しいものへと取り替えられました。新しいしめ縄は今年刈り取られた稲わらで作られ、1番長いもので約13.5m。また、重いものは約200kgに及び、クレーンを使って位置の調整などを慎重に行っていました。初詣に向けて着々と準備が進む白山神社。三が日で約18万人の参拝客を見込んでいます。

  • 北朝鮮「帰還事業」から60年 新潟港で追悼式

    2019年12月14日 18時37分更新

    北朝鮮への「帰還事業」がはじまって60年となる14日、出発地となった新潟港では、北朝鮮で亡くなった人を追悼する集会が開かれました。この帰還事業では、9万人以上の在日朝鮮人や日本人妻などが豊かな暮らしを追い求め「地上の楽園」と宣伝された北朝鮮へ渡りました。しかし、多くの人が貧困や人権侵害に苦しみ、今も日本に戻れず家族が離れ離れになるなど影響が続いています。脱北者の川崎栄子さんは「どれだけたくさんの犠牲者が出たか、また北朝鮮の人権侵害というのがどれほどのものかということを知って頂きたい」と話しました。追悼式では北朝鮮に渡り、その後脱北した人たちも参列。現地で亡くなった人を悼むとともに家族の再会など問題の解決を願っていました。

  • 母親が運転する車にはねられ長男(1)死亡

    2019年12月14日 18時35分更新

    14日午後0時20分ごろ、魚沼市佐梨に住む女性(21)が運転するワンボックスカーが、自宅前の道路上にいた長男(1)をはねました。長男は意識不明の状態で南魚沼市内の病院に運ばれましたが、事故から約1時間後に脳挫傷のため死亡しました。警察によりますと、母親が車庫から車を出す際に、外にいた長男をはねたということです。警察が事故の詳しい原因を調べています。