県内ニュース

新潟県内ニュース

  • 花角知事 財政悪化受け県民に協力呼びかけ

    2019年8月22日 21時49分更新

    危機的な状況となった新潟県の財政再建に向け、花角知事は自身の給与と期末手当をそれぞれ20%カットするなど、人件費を削減する意向を示しています。こうした身を切る改革の一方、22日の会見では「痛みを伴うというか我慢をお願いすることが出るだろう。持続可能な財政運営が出来るかどうかの瀬戸際に来ている。何らかの対応策を固めたらご協力頂きたい」と述べ、県民に協力を求める考えを示しました。有識者会議は県民税に上乗せする「超過課税」の導入や県の施設の使用料値上げなどの必要性を指摘しています。県はこの有識者の意見をもとに具体的な方策を検討し、来月10日に行動計画の案を公表する予定です。


  • 23日にかけ土砂災害に厳重警戒を

    2019年8月22日 21時46分更新

    停滞する前線などの影響で県内は22日も断続的に雨が降りました。この影響で北陸新幹線の富山~長野間(上下)で一時運転を見合わせたほか、糸魚川市では6か所で冠水。建物3棟が床下浸水する被害が出ました。県内は23日未明から昼前にかけて局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るところもある見込みで、23日午後6時までの24時間に降る雨の量は県内全域で最大150ミリと予想されています。新潟地方気象台はあすにかけ土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。

  • スマホで”ながら運転”の被告 控訴せず

    2019年8月21日 20時33分更新

    去年9月、南魚沼市の関越道で起きたスマートフォンの「ながら運転」による死亡事故で懲役3年の実刑判決を受けた下山公堂被告(51)が控訴しないことを21日、弁護人が明らかにしました。弁護人によりますと控訴期限となった21日、下山被告と面会した際に下山被告が「人一人の命を奪ってしまった。きちんと罪を償いたい」と話し、控訴しない意思を伝えたということです。検察側も控訴する動きはなく懲役3年の実刑が確定する見込みです。

  • 地震の際に誤伝達… 東電の再発防止策を柏崎市が容認

    2019年8月21日 20時31分更新

    東京電力が今年6月の地震の際、各自治体に送ったFAXで柏崎刈羽原発に「異常がある」と誤って記載していた問題で、東京電力は今月1日に再発防止に向けた報告書を提出していました。その報告書の中身を精査してきた桜井雅浩市長は21日、新潟本社の橘田昌哉代表などと面会。人員の増加などの対策については評価した上で、桜井市長は「今の段階で私の方としては今回出された改善策は了解いたしました。」と話しました。また今回の誤伝達を受け、受け取りを延期してきた1~5号機の廃炉計画については早ければ来週中にも受け取る姿勢を示しています。

  • 新型の電気式気動車が運行開始 1番列車に鉄道ファンも

    2019年8月19日 20時37分更新

    JR東日本新潟支社が試運転を行ってきた新型の電気式気動車GV-E400系が19日、新津駅で営業運転を始めました。この車両は1970年代後半から走ってきたキハ40系の老朽化に伴い新たに導入され、JR東日本としては初めてディーゼルエンジンで発電しモーターで走る電気式を採用しています。19日は新型車両の一番列車に乗ろうと鉄道ファンの姿も見られました。この車両は磐越西線と羽越線で運用され、今後は白新線と米坂線でも運用される予定です。

  • NGT48が約4ヶ月ぶりに通常公演再開

    2019年8月19日 20時34分更新

    NGT48の元メンバー山口真帆さんなどの卒業公演が開かれてちょうど3か月が経った18日、NGT48の劇場公演が再開しました。通常公演が開かれるのは約4か月ぶりとなります。メンバーは約2時間にわたり16曲を披露し満席となったファンの声援に応えました。最後には研究生18人もステージに登場。メンバー全員による「Maxとき315号」を披露し公演初日を締めくくりました。一方で、騒動についての説明や謝罪はなく、公演後にファンからは賛否の声が聞かれました。再び県内での活動を本格化させたNGT48。県民やファンの信頼を取り戻すための活動が求められます。