県内ニュース

新潟県内ニュース

  • 鷲尾衆院議員 正式に自民党入り「共闘路線に限界感じた」

    2019年3月22日 19時11分更新

    元民進党県連代表の鷲尾英一郎衆院議員(新潟2区選出)が22日、正式に自民党所属となりました。入党の理由について鷲尾衆院議員は同日新潟市で記者会見を開き「共産党を含めた野党共闘路線が、私自身の政治姿勢と極めて異なるものを感じざるを得なくなり、限界を感じた」などと説明。これまで長年主張してきた二大政党制への思いについては「より良い政治のための手段であり目的ではない。政権与党に入ることで必要な政策を実現したい」と話した上で「鷲尾が与党に入り、より良くなったと言ってもらえるよう頑張る」と決意を述べました。鷲尾衆院議員は今後、全県的な活動をしていく方針です。

  • NGT暴行被害 第三者委の報告書を公表

    2019年3月21日 18時45分更新

    NGT48の山口真帆さんが暴行被害にあっていた問題でメンバーの関与などについて調査をしてきた第三者委員会の報告書が、21日公表されました。
    第三者委員会は事件にメンバーが「関与した事実は認められなかった」とした一方で、事件と直接の関係はないもののメンバーがファンとの私的なつながりを持っていた事実が確認されたと指摘しています。
    また第三者委員会はこうした状態を招いたNGT48の運営側の不備を問題視しています。
    運営側は22日会見を開き、再発防止策などについて説明する予定です。

  • アルビ メソッド部門のコーチ陣が会見

    2019年3月21日 18時44分更新

    サッカーアルビレックス新潟が育成世代からの一貫した指導体制の確立を目指し新設する「メソッド部門」のコーチなどが21日会見を開きました。
    コーチに就任するのはスペインのサッカーコンサルタント会社・サッカーサービスバルセロナのオスカル・ガルシアさんと通訳を兼ねる佐枝篤さんで、まずは育成世代に対しピッチ上でのトレーニングだけでなく座学なども行いアルビならではのサッカースタイルの確立を目指します。
    ガルシアさんは「新潟らしい新潟にしかできないスタイルを作っていきたい」と意気込みました。
    クラブとサッカーサービス社の契約は4月から3年間です。

  • 回復傾向も…地価 24年連続下落

    2019年3月19日 20時10分更新

    地価は土地取引の目安として国が毎年調査しているもので、県内の全用途の平均は-0.9%と24年連続の下落となりました。ただ下落幅は前の年に比べ0.3ポイント小さくなっていて、緩やかな回復傾向にあります。県内の商業地で最も価格が高かったのは新潟駅前の新潟市中央区東大通1丁目で1㎡あたり54万5000円。32年連続で最高価格となりました。商業地としての地位の低下が続いていた新潟市の古町地区では去年9月新潟三越が来年の閉店を発表。しかしすぐ翌月には総合建設業の廣瀬が土地と建物を購入することが明らかになったほか、長く地価の下落が続いたことによる値ごろ感から需要が改善しました。その結果、古町通6番町は1㎡あたり25万6000円と昨年から0.4%の上昇。住宅地では新潟市中央区中大畑町の価格が最も高く1㎡あたり16万5000円でした。

  • 中日・笠原投手 初の開幕投手に

    2019年3月19日 20時04分更新

    新潟医療福祉大学出身で中日ドラゴンズの笠原祥太郎投手が今シーズンの開幕投手に抜擢されました。プロ3年目となる笠原投手はオープン戦4試合に登板し防御率は2.30。3月に入ってからの3試合は無失点と好調を維持していました。昨シーズンはチーム2位タイとなる6勝を挙げ、侍ジャパンにも選出された笠原投手。今月15日の練習中、与田監督から直接開幕投手に指名されました。笠原投手は「オープン戦でいい結果を残せているのでいつも通りの感じでいければと思っています」と話しています。笠原投手は今月29日、横浜DeNAベイスターズ戦で初の大役に挑みます。

  • 自民党県連 鷲尾衆院議員の入党を承認

    2019年3月18日 20時24分更新

    新潟2区選出で無所属の鷲尾英一郎衆院議員が自民党への入党を希望していることを受けて、18日自民党県連が対応を協議しました。
    その結果、細田健一衆院議員が2区の支部長を継続することを前提に、鷲尾衆院議員の入党が承認されました。
    自民党県連の塚田一郎会長はその後、党本部の二階幹事長に県連の考えを伝え了解を得たということです。
    鷲尾衆院議員は20日入党届を提出する予定です。