上中下越に融雪・なだれ注意報
10.2.9 12:4更新新潟地方気象台によりますと9日、北陸地方にあたたかく湿った空気が流れ込んでいるため、県内は気温が上がっていて予想最高気温は新潟市で9℃、上越市の高田で11℃と3月中旬から下旬並みの気温になる見込みです。9日朝までの予想降水量は上中下越で最大50ミリの見込みで新潟地方気象台は雪崩や雪解けによる土砂災害、河川の増水の注意を呼び掛けています。
▲Page Top新潟水俣病患者団体が国と協議
10.2.9 12:1更新新潟水俣病阿賀野患者会が8日、第4次訴訟での和解の条件について環境省の田島副大臣などと初めて事前協議しました。患者会は裁判で被告になっている国と昭和電工の責任を明確にし謝罪すること、原告に対して正当な補償をすることなど国側に条件を伝えました。また国の救済措置に受付期間を設けないことや救済の判定のため医師や弁護士からなる第三者機関を設けることを国側に求めました。
▲Page Top泉田知事 国に除雪費などの支援要望
10.2.8 22:5更新去年12月から大雪が続いて除雪費が大幅に増えていることから8日、泉田知事は総務省の渡辺副大臣を訪ね、豪雪に伴う特別交付税の増やすよう要請したほか、国土交通省に除雪費の補助を求めました。県と各市町村ではこれまで除雪費の予算を約165億円と想定していましたが、現段階の試算ですでに約100億円超過しています。
▲Page Topイノシシに襲われ 2人重軽傷
10.2.8 22:3更新8日午前11時45分ごろ、糸魚川市和泉の県道で自宅前の除雪をしていた神澤幸三(82)さんなど2人がイノシシに襲われました。神澤さんは手足を切るなどの重傷を負い、もう1人の男性(66)が軽傷を負いました。逃げたイノシシは、地元の猟友会の人に駆除されました。イノシシは体長約125cm、体重約70kgでした。
▲Page Topハイチ大地震 被災地に毛布を提供
10.2.8 22:3更新1月12日にマグニチュード7の大地震が発生し、20万人以上が犠牲になったハイチに向けて県は8日、支援物資として毛布550枚を贈りました。この日は県の職員8人が手際よくトラックに積んでいました。毛布は2月中旬に神戸港から船で運ばれ、3月中旬にはハイチの隣国・ドミニカの港に着く予定です。
▲Page Top県も雪崩パトロールを強化
10.2.8 12:29更新県の大雪に関する情報連絡室は8日、県や県警本部の担当部署を集め情報を交換しました。新潟地方気象台によりますと9日朝までに最大30ミリのまとまった雨が降る恐れがあり、山沿いの雪の多い地域を中心になだれの危険性が高まっています。このため県は防災ヘリなどで危険な箇所のパトロールを強化していて、「急な斜面に近づかない」、「危険箇所があれば自治体に報告してほしい」と注意を呼びかけています。
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