新潟県内ニュース

原発7号機の営業運転を申し入れ

09.7.3 18:56更新

東京電力は3日、柏崎刈羽原発7号機の営業運転への移行と6号機の起動試験再開を県と柏崎市、刈羽村に申し入れました。地元自治体は7日に開かれる県技術委員会の後に判断したいとしています。

▲Page Top

公金詐欺で元湯沢町職員を逮捕

09.7.3 18:55更新

高額療養費の制度を悪用し湯沢町から金を騙し取った疑いで元湯沢町職員・南雲正恵容疑者(56)が逮捕されました。被害額は約660万円にのぼると見られています。湯沢町は高額療養費の支払い調書の作成などを南雲容疑者が一人で担当していたと話し、チェック態勢が不十分だったことを認め、謝罪しました。

▲Page Top

農家に交付金を過払い 2億円超

09.7.3 18:54更新

北陸農政局がJAえちご上越の管内で収入の減った農家に支払う交付金を2億円以上多く支払っていたことがわかりました。会計システムの操作を誤りその後の確認も不十分だったことが原因と説明しています。多く交付金を受け取った453件の農家には返納を求める予定です。

▲Page Top

遊漁船転覆事故 県は争う構え

09.7.3 12:39更新

新潟市沖で去年9月、遊漁船の第七浩洋丸が転覆し船長を含む3人が死亡した事故の裁判で初めての口頭弁論が開かれました原告は船長と県に対し約7800万円の損害賠償を求めています。県は請求の棄却を求める答弁書を提出し争う構えですです。

▲Page Top

JR東日本 操作ミスで超過取水

09.7.2 19:23更新

信濃川からの不正取水で水利権を取り消されているJR東日本が基準を超えて取水していたことがわかりました。信濃川の小千谷発電所で2日午前5時ごろ、コンピュータ操作を誤り宮中ダムの取水ゲートを約10cm余計に開けたため8分間で約3000トンの水を多く取ったということです。再発防止のためJR東日本はゲート操作の監視を強化するなど対策を講じることにしています。

▲Page Top

原発7号機「安全性に問題なし」

09.7.2 19:20更新

柏崎刈羽原発7号機は原子炉の出力を100%まで上げて首都圏に送電する試験を続けています。国の原子力安全・保安院は2日、柏崎市議会の全員協議会で7号機の設備について「安全性に問題はない」という評価結果を報告しました。3日には東京電力の幹部が県庁などを訪れ安全性について報告します。7号機は早ければ今月中旬にも営業運転に移る見通しです。

▲Page Top