新潟県内ニュース

環境省「産卵へ静かに見守って」

10.3.22 12:12更新

佐渡市で去年放されたいずれも3歳のオスと1歳のメスのペア2組が木の上に巣を作っているのが確認されました。環境省の笹渕紘平自然保護官は22日、「産卵を控えた敏感な時期。刺激を与えると巣を放棄してしまう恐れがあるので慎重に観察していく」と話し、自然界での産卵に期待を寄せました。

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放鳥トキが巣作り 繁殖へ期待

10.3.21 20:44更新

環境省によりますと巣を作っているのは3歳のオスと1歳のメスのペア、2組です。どちらも木の上の1カ所に巣の材料の枝を運んでいて、このうちのひと組は実際に巣が確認されています。どちらのペアも数回、求愛行動の「擬交尾」が確認され、自然界にトキを放してから初めての繁殖への期待が高まっています。

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春高バレ−女子・帝京長岡が1回戦突破

10.3.21 19:16更新

帝京長岡は初出場の高崎女子と対戦しました。序盤から攻めた帝京長岡はキャプテン熊谷のスパイクなどでペースを掴み、ストレートで勝利。7度目の春高出場で初めて初戦を突破しました。帝京長岡は22日2回戦で、前回優勝の東九州龍谷と対戦します。

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J1アルビレックス新潟 ガンバ大阪と引き分け

10.3.20 20:2更新

司令塔マルシオリシャルデスが復帰し、ここから調子を上げたいアルビ。前半からそのマルシオなどが積極的にシュートを打ちますがゴールまで届きません。後半27分にはガンバ大阪・安田のシュートを、キーパーの東口が好セーブ。しかしアルビは最後まで得点を奪えず結局引き分け。初勝利はまたもお預けとなりました。アルビは27日、アウェーで湘南ベルマーレと対戦します。

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春高バレ−開幕 東京学館新潟は1回戦で惜しくも敗れる

10.3.20 18:31更新

東京の代々木第一体育館を会場に開幕した春の高校バレー全国大会。新潟県代表男子・東京学館新潟は開会式で「最も素晴らしい行進を見せた」として入場行進賞を受賞しました。そのご東京学館新潟は1回戦で東京都代表東亜学園と対戦。試合は強豪東亜に力及ばず、セットカウント2対0で敗れました。女子の帝京長岡は21日に登場します。

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花や女性がテーマ「深沢紅子展」始まる

10.3.20 18:27更新

会場のNSTギャラリーには、長野県軽井沢町にある「深沢紅子野の花美術館」所蔵の作品90点余りが展示されています。明治36年盛岡に生まれた深沢紅子さんは、平成5年に90歳で亡くなりましたが、晩年まで精力的に作品を発表し続けました。この展覧会は新潟市中央区のNSTギャラリーで3月28日まで開催されています。

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