新潟県内ニュース

市役所で新規採用職員の辞令交付式

15.4.1 12:9更新

新潟市役所で1日、新規採用職員の辞令交付式が行われました。今年度・新潟市役所が採用した職員は229人で、退職者の増加に伴い昨年度に比べて75人増えています。式では新規採用職員全員の名前が読み上げられ、代表して池田千穂さんが「新潟市をさらに魅力あるまちにするため努力します」と宣誓。篠田市長は「地域の課題に市民目線で向き合い解決のために全身全霊で取り組んでほしい」と激励しました。研修を受けた職員は、8日からそれぞれの配属先で市職員としての一歩を踏み出します。

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新潟水俣病第3次訴訟 原告側が控訴

15.3.31 19:25更新

新潟水俣病第3次訴訟で新潟地方裁判所が国や県の責任を認めなかった判決について原告側は31日、判決を不服として東京高等裁判所に控訴しました。この裁判は国の基準で新潟水俣病と認められなかった男女11人が昭和電工・そして国・県を相手取り1人当たり1200万円の損害賠償を求めたものです。今月23日の判決で新潟地裁の大竹優子裁判長は家族に認定患者がいた7人については水俣病と認めた一方で国や県の責任は認めませんでした。この裁判を巡ってはすでに被告の昭和電工も控訴しています。

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県職員に辞令交付 459人が退職

15.3.31 19:24更新

県庁で31日、今年度で退職する県職員に辞令が交付されました。31日付けで退職する県職員は去年より45人多い459人です。式には140人が出席し泉田知事は1人1人に辞令を手渡しました。退職する職員は県庁での経験や思い出を胸に、第二の人生をスタートします。

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柏崎刈羽原発で火事 放射能漏れなし

15.3.31 19:14更新

31日午前10時半ごろ、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所5号機タービン建屋2階で漏電を防ぐために設置された分電盤を作業員が点検していたところ火が出ました。作業員の初期消火で火はすぐに消し止められ、施設に大きな影響はありませんでした。この火事で作業員1人が手に軽いやけどを負いました。柏崎刈羽原子力発電所は7つの号機すべてで運転を停止していて、東京電力によりますと、外部への放射能漏れはないということです。東京電力や消防が出火原因を調べています。

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第四銀行など3機関 業務連携の覚書

15.3.30 19:10更新

第四銀行・県信用保証協会・日本政策金融公庫新潟支店は30日、新しく事業を起こす人を支援するために融資やコンサルティングなどを連携して行う覚書を交わしました。第四銀行などは今回の業務連携を通じて地域経済の活性化や雇用の創出に貢献したいとしています。

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上越市で住宅全焼 焼け跡から遺体

15.3.30 12:2更新

上越市名立区東飛山で29日夜、澤田浩光さん(52)の住宅が全焼する火事がありました。焼け跡から1人が遺体で見つかっています。警察によりますと、澤田さんは一人暮らしで火事のあと連絡が取れていないということです。警察は遺体が澤田さんと見て身元の確認を急ぐとともに、消防と実況見分をして火事の原因について詳しく調べています。

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