番組情報

NST News タッチSP「つなぐ震災のきおく~新潟地震から60年~」

NST制作番組 6月15日(土)14:05~15:00
新潟地震から今年で60年。その爪痕は、現在も街に残されている。地震の脅威が今も私たちの生活と隣り合わせにあるなか、新潟地震の歴史から今につながる備えを考える。

基本情報

 
1964年6月16日に発生した新潟地震。強い揺れだけでなく、津波や火災・液状化により県内は大きな被害を受けた。あれから60年が経ったが、現在も新潟市の街には至るところに新潟地震の記憶が刻まれている。なぜここまで被害が拡大したのか。新潟地震をきっかけに知られるようになったという液状化のメカニズム、そして数十cmでも命の危険がある津波の威力について取材。さらに、小学校に残されていた当時の児童たちが描いた資料から、新潟地震の記憶を紐解く。
 
今年1月にも能登半島地震が発生するなど、今なお私たちの生活と隣り合わせにある地震の脅威。過去の災害から学ぶべきことは何なのか。新潟地震の歴史を振り返るとともに、未来への備えについて考える。
 
【出演】
■キャスター
松村道子
桶屋美圭(NST)
 
■ゲスト
卜部厚志教授(新潟大学災害・復興科学研究所長)
Kaede(Negicco)