番組情報

シネマスタジアム

ミニ番組 【第2・第4土曜】14:55~15:00※時間変更の場合あり
旬な映画、話題の映画など、映画に関する様々な情報をお届けします!

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シネマスタジアム 第362回 11月3日OA


新保アナ「こんにちは、シネスタこと、シネマスタジアムです。今週も話題の最新作がたくさん届いています。まずはこちらの作品からどうぞ!」  

『ヴェノム』 PG12
1985年にマーベル・コミックスで初めて刊行されて以来、その凶悪極まりないルックスとキャラクターで熱狂的ファンに愛され続けるスパイダーマンの宿敵“ヴェノム”が、遂にそのベールを脱ぐ!元新聞記者の男が、あることをきっかけに“シンビオート”という生物に寄生され、“ヴェノム”となっていく姿を映し出します。ヴェノムを演じるのは、アカデミー賞ノミネート俳優であるトム・ハーディ。監督は『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー。

新保アナ「その他のおすすめ作品!続けてご覧ください!」 

『スマホを落としただけなのに』
「このミステリーがすごい!」大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。メガホンを執るのは「リング」の中田秀夫監督。恋人の男性(田中圭)がスマートフォンを落としたことによって、不可解な出来事に巻き込まれていく女性(北川景子)の姿を描きます。スマホを拾ったのは誰なのか?連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか?そして、明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは?全てのスマホユーザー必見、触れてはいけないSNSミステリーここに誕生です!

『走れ!T高バスケット部』
松崎洋による実話に基づいた同名小説を実写化。弱小バスケットボールチームの成長を通して高校生の悩みや友情、家族の思いを描いた青春スポーツ映画です。主人公を演じる志尊淳をはじめ、佐野勇斗、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201らこれからの映画界を担うブレイク必至の若手俳優陣が集結!脚本を手がけるのは、ドラマ「おっさんずラブ」、「チアダン」などを手掛ける徳尾浩司。監督は「青夏 きみに恋した30日」「今日、恋をはじめます」の古澤健が務めます。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境の中で育てられた。耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟をする。大人になっても自分を拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を取り戻すために 立ち向かっていく・・・。漫画家・歌川たいじが、自身の壮絶な母子関係をつづったコミックエッセイを映画化。社会人になった主人公が過去を振り返りつつ、母との確執に向き合い奮闘する姿を描きます。

『ビブリア古書堂の事件手帖』 
シリーズ累計640万部を突破した三上延原作のベストセラーミステリー小説を実写映画化。鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」の店主・栞子と店を手伝うことになった青年・大輔が、大輔の祖母が遺した夏目漱石の本に記されたサインと、太宰治の希少本にまつわる秘密に迫っていきます。栞子を黒木華が、栞子に密かに思いを寄せる不器用ながらも誠実な青年を野村周平が演じるほか、東出昌大や夏帆など旬な若手が集結。メガホンを執るのは、真摯な目で人間に寄り添う作風で知られ、昨年『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督。

新保アナ「いかかがでしたか?今回のシネマスタジアム。お気に入りの映画はみつかりましたか?それでは、また次回!シネスタ~!」

次回シネスタは2018年11月17日(土)14時25分スタート予定です!