最近のブログ

春高バレー2016年11月4日

春高バレーの県予選の男女決勝戦が

11月3日、新潟市で開催された。

この大会は選手権大会で

3年生が出場する最後の大会。

男子は上越総合技術がストレートで

第1シードの東京学館新潟を退け優勝した。

この試合で1番輝いていたのは

間違いなく上総のスーパーエース 3年

新井雄大選手だろう。

最高到達点、つまりジャンプしてどれくらいの高さに

手が届くのか・・・新井の記録は350センチ。

一般住宅の1階の高さはもちろんそのはるか上まで届くのである。

全日本クラスで340センチという。

もはや超高校生という言葉は当てはまらない位のレベルである。

昨日の決勝戦でもスパイクを打つ高さが

学館のブロックのはるか上のシーンがいくつもあった。

学館のセンタープレーヤーも身長180センチはある。

スパイクだけではない、ジャンプ力があるから

ブロックも決まる。

なんと総得点75点のうち、実に46点をたたき出した(手元集計)。

もちろん陰の功労者はセッターの猪俣だろう。

新井が打ちやすいコースに上げ続けたのだから・・・

 

今度は 全国の舞台。前回大会は日本一に輝いた東福岡とフルセットの

接戦を演じた上越総合技術、千葉監督もいつも以上にホンキモードの今回

大暴れ間違いないだろう。

NSTでは県予選決勝の模様を

6日の深夜に放送する。是非見てもらいたい。