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“Google検索ワード”ランキング発表!街の人は何を検索した? 新潟県の1位はあの風物詩

2022年12月09日 18時48分更新

今年、人々はどんなワードに関心を持ったのか、検索エンジンGoogleが12月7日、2022年の検索ランキングを発表しました。新潟県の1位はあの風物詩、街の人に今年の注目ワードも取材しました。

政治や経済・スポーツなど、話題が豊富だった2022年。街の人が検索したのは…

【街の人】
「ふるさと納税。北海道のおいしいものがいい」

【街の人】
「自分の中ではコーヒー。おいしい喫茶店を探している」

何かと便利な検索サービス。Googleが発表した検索ランキングによると、急上昇ワードの第1位は、7月の銃撃事件で亡くなった「安倍晋三元総理」でした。

【街の人】
「安倍晋三元総理が殺害されてしまったこと。新潟県でもそういう事件があったら怖いなと思った」

そして、この事件をきかっけに政治との関係や高額献金などが問題視された「旧統一教会」が言葉の意味を調べる部門で1位に。

被害者救済に向け、悪質な寄付を規制する法案が8日に衆議院を通過するなど、旧統一教会への関心は高まっています。

一方、スポーツ部門で第1位に輝いたのは、県内出身の選手です。

【街の人】
「スケボーやろうかと思って買った」

【街の人】
「イケメンですからね」

2月の北京オリンピック、スノーボード・男子ハーフパイプで日本勢初の金メダルに輝いた村上市出身の平野歩夢選手。スケートボードとの二刀流でも関心を集めています。

そして、都道府県別の検索ランキングでは、今年県内各地で再開された「花火」が知事選などを抑えトップに。

新型コロナウイルスの影響で中止が続いていた各地の花火大会が続々と再開し、8月には長岡市で長岡まつり大花火大会が3年ぶりに開かれました。

【街の人】
「長岡花火を見た。観光客も増えて、長岡市民としてはうれしかった」

新型コロナ禍で漂う閉塞感を振り払うかのように、各地の夜空を3年ぶりに彩った花火。検索ワードには日常を取り戻していくことへの喜びが込められてるのかもしれません。

1年の世相を映す検索ワードランキング。来年はどんな言葉が上位に入るのでしょうか。