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〈サッカーW杯〉日本がドイツに逆転! 歴史的勝利に新潟県内も歓喜「感動した…」

2022年11月24日 18時36分更新

サッカー日本代表は11月23日、FIFAワールドカップの初戦で強豪ドイツと対戦。劇的な逆転勝利に、新潟県内も沸きました。

23日、ワールドカップのグループリーグ初戦を迎えた日本代表。優勝回数4回を誇る強豪ドイツと対戦しました。

【記者リポート】
「強豪国を破り、歴史を変えることはできるのか。県内からも声援が送られます」

新潟市中央区の飲食店で行われたパブリックビューイングには約20人が集まりました。

【サポーター】
「ドイツで活躍する選手も多いので相手の手の内を知っているんじゃないかなと」

【サポーター】
「諦めない。闘争心を持ってプレーすることを期待している」

日本は序盤、サイドからチャンスを作ります。伊東が右サイドを駆け上がると中へクロス。前田が合わせてゴールネット揺らします。しかし、これはオフサイドの判定。ゴールとはなりません。

すると、前半30分すぎ、ドイツにPKを与えてしまいます。このPKを決められ、1点ビハインドで試合を折り返します。

【サポーター】
「1点しか取られていないので、後半は三苫選手に期待」

【サポーター】
「厳しいけど、最後ギリギリ守っているところもいっぱいあるし、後半に向けて頑張ってほしい」

【サポーター】
「サイドから駆け上がって、ワンチャンスにかけてほしい」

後半、システムを大きく変えた日本。森保監督が次々と交代カードを切るとその采配が的中します。

サイドの伊東から途中出場の浅野へ。また、遠藤から前線の伊東へパスがつながるとこれをうまくトラップしシュート。

チャンスが増え、サポーターの期待も高まる中、後半30分でした。後半から入った選手が連動し、堂安の得点で同点に。

【記者リポート】
「今、同点ゴールが決まりました。会場の盛り上がりは最高潮になっています」

そして、この喜びからわずか8分後、板倉からのロングボールをうまく収めた浅野がシュートを決め、ドイツを逆転。

7分のアディショナルタイム、ドイツの怒涛の攻撃が続く中、サポーターは祈るように試合を見つめます。そして、日本が強豪ドイツに歴史的勝利を挙げました。

【サポーター】
「感動した。日本サッカーは強くなった」

【サポーター】
「浅野選手よくやった。トラップがよかった」

【サポーター】
「森保監督の采配と選手の頑張りに感動した」

決勝トーナメント進出へ弾みをつけた日本。次の試合は11月27日、コスタリカと戦います。