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〈夏の高校野球〉プロ注目選手も!担当記者に聞く今大会の“注目校” 新潟大会の組み合わせ決定

2022年06月23日 18時57分更新

夏の高校野球・新潟大会の組み合わせ抽選会が新潟市で開かれました。今大会の注目校は?

23日に新潟市で開かれた夏の高校野球新潟大会の組み合わせ抽選会。今大会は81校71チームが出場します。

【新潟野球ドットコム 岡田浩人 代表】
「かつてないほどプロのスカウトが夏の大会スタンドに来ると思う」

「今大会は例年になくプロ注目選手が多い」と話すのは、新潟野球ドットコムの岡田浩人代表です。中でも…

【新潟野球ドットコム 岡田浩人 代表】
「優勝候補の筆頭に挙げられるのは、去年の夏の優勝校でもある日本文理高校」

連覇を目指す日本文理を引っ張るのは、プロ注目の二刀流・田中晴也投手。春の大会では決勝で2打席連続ホームランを放つなど存在感を示しました。

【新潟野球ドットコム 岡田浩人 代表】
「秋春ともに日本文理が準優勝。投打ともに日本文理が一つ、リードしているかなと」

日本文理の初戦は分水・加茂農林の連合チームvs加茂暁星の勝者と対戦。加茂暁星とは去年の秋3回戦で接戦を演じただけに初戦で戦うことになれば、注目のカードとなります。

その日本文理に対抗するのが、春の大会で創部初の優勝を飾った東京学館新潟です。

【新潟野球ドットコム 岡田浩人 代表】
「日本文理相手に5点差をひっくり返して逆転優勝した打力が非常に強いチーム」

東京学館新潟は第1シードから初の甲子園を目指し、新潟東vs新潟商業の勝者と初戦を戦います。

そして、プロ注目の右腕・茨木秀俊投手を擁する帝京長岡が東京学館新潟と同じブロックに。

また、去年秋の大会で日本文理を下した北越も虎視眈々と初の甲子園をねらいます。

【新潟野球ドットコム 岡田浩人 代表】
「去年の秋優勝した北越高校。左ピッチャーを5人抱えていて、継投でつないでいく特異なスタイルを持っている」

2012年以来の甲子園を目指す新潟明訓が同じブロックに入り、しのぎを削ります。

【新潟野球ドットコム 岡田浩人 代表】
「打倒田中、打倒茨木みたいな、各校とも(プロ注目選手の)対策を考えてくる。その辺のかけひき勝負を楽しんでいただければ」

また、選手宣誓は村上高校の伊藤佑真キャプテンに決まりました。

夏の高校野球新潟大会は7月9日に開幕し、27日に決勝が行われる予定です。