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被害女性は5人 睡眠薬を飲料に混ぜて飲ませ…準強制性交等致傷罪などで59歳男を起訴【新潟】

2022年06月22日 19時53分更新

新潟地方検察庁は22日、準強制性交等致傷などの罪で新潟市江南区に住む石井崇被告(59)を起訴しました。

石井被告は2020年8月、新潟市中央区のホテルで当時10代の女性に対し、睡眠作用を有するブロチゾラムを混入した飲料を飲ませ、被害者が抵抗できない状態でみだらな行為をし、その後、急性薬物中毒の影響で被害女性が顔面を打ち付け、左目瞼に全治約1ヶ月のケガを負わせた罪などに問われています。

石井被告はこれまで計5人の女性に対して同様の手口の犯行に及んでいて、準強制性交等・わいせつ略取などの罪ですでに4回起訴されています。

新潟地検は認否について明らかにしていません。