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〈参院選〉18日間の選挙戦始まる!新潟選挙区に4人立候補 各候補者の第一声は?

2022年06月22日 11時51分更新

参議院議員選挙が6月22日公示されました。新潟選挙区には、正午までに4人が立候補を届け出ています。

〈届け出順〉
▽諸派・新人 遠藤弘樹 候補
▽NHK党・新人 越智寛之 候補
▽立憲民主党・現職 森裕子 候補
▽自民党・新人 小林一大 候補

新潟市中央区の街頭で第一声を上げた諸派の遠藤さん。農家の収入が下がる一方で肥料価格が上がっているとして、農業政策の充実などを訴えます。

【諸派・新人 遠藤弘樹 候補】
「食・健康・教育・国を守り、これを考えて未来の子どもたちのために、この国を良い状態で引き継ぎたい」

NHK党の越智さんは県庁前で第一声を上げ、年金受給者のNHK受信料無料化や受信料を支払った人だけが視聴できるスクランブル化を訴えます。

【NHK党・新人 越智寛之 候補】
「高齢者年金をもらっている方のNHK受信料を無料にすること。そして、若い世代の方はNHK受信料を不払いにしてください。決断して実行できる政治家として、今後もやっていきたい」

4期目を目指す立憲民主党の森さんは社民党の推薦のほか、共産党や労働団体・連合新潟などの支援を受け、消費税減税など物価高対策を訴えます。

【立憲民主党・現職 森裕子 候補】
「私、森裕子はアベノミクスの負の遺産異常な物価高、そしてそれに対して何もしない岸田インフレと闘います」

4期15年務めた県議の経験を生かすと話す自民党の小林さんは公明党から推薦を受け、中小企業への支援によって雇用と所得を増やすなどと訴えます。

【自民党・新人 小林一大 候補】
「強い経済と豊かさを実感できる。そうした新しい資本主義を私は目指していきます。一緒に素晴らしい新潟県・素晴らしいふるさとをつくっていきましょう」

立候補の受け付けは22日午後5時に締め切られ、投開票は7月10日に行われます。