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〈新潟県知事選挙〉県民が注目する“争点”は? 人口減少対策や原発再稼働問題など…

2022年05月13日 19時38分更新

届け出順にいずれも無所属で現職の花角英世さんと新人の片桐奈保美さんの2人が立候補している新潟県知事選挙。期日前投票が始まる中…

【桶屋美圭アナウンサー】
「現職と新人の一騎打ちとなる17日間にわたる選挙戦。街の人が県政のリーダーに求めるものは何なのでしょうか」

【20代学生】
「若い人たちがどんどん県外に出て行くので、活気がなく落ち込んでいる状態なのかな」

【20代学生】
「やっぱり原発。その辺を見極めたい」

【70代自営業】
「我々電気がないと生きていけない。夏になると消費が増えて、(電気が)滞る可能性もある」

人口減少対策や原発再稼働問題について注目する人がいた一方で…

【30代主婦】
「子育て世帯に待遇とか手厚かったりしてもらえると親としては助かる」

【40代自営業】
「仕入れ値が何でも上がってる」

子育て支援や物価上昇に対する支援を求める声も聞かれました。

【40代自営業】
「人の動きが出て、少しずつ前みたいに買い物とかお食事という機会なのに。新潟の魅力を全国に発信して県としてお金が回るようなことをやってくれる人(に期待)」

【70代自営業】
「働くだけ働いて年金もらえるやっと年金をもらえる時期になったら物価がどんどん上がっていく」

県政課題が山積する中、候補者の2人が県政をどのように導こうと考えているのか。残り16日間の訴えに注目です。