県内ニュース

新潟県内ニュース

スノーアワード 新潟県勢4選手が受賞 冨田選手は現役続行 平野選手の来季への意気込みは

2022年05月11日 18時43分更新

全日本スキー連盟は10日、今シーズンのウインタースポーツで活躍した選手たちを表彰しました。県勢からも4人の選手が選ばれました。

10日、東京都内で行われたスノーアワード。北京オリンピックで日本を湧かせた選手などが出席しました。

19人の優秀選手の中には…
北京オリンピック・女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した、妙高市出身の冨田せな選手が受賞。

オリンピック後、進退については、明言していませんでしたが…

【冨田せな 選手】
「私なりにスノーボードのかっこよさだったり、魅力をどんどん伝えていきたいなと思っているので、大会に出ながらも、私らしい滑りをたくさん見せれたらいいなという風に思っている」

一方、フリースタイルスキーからは、女子モーグルの川村あんり選手と、スキークロスの須貝龍選手が表彰されました。

17歳で初めてオリンピックの舞台に立った川村選手は、W杯で総合ランキング2位と大きく躍進したシーズンとなりました。

【川村あんり 選手】
「本当にたくさんの経験をさせて頂いたが、本当にすべての経験が価値のあるもになったなと」

そして、優秀選手の中から最優秀選手賞に選ばれたのが、北京オリンピックで圧巻の滑りを見せた、平野歩夢選手です!

ビデオメッセージで来シーズンへの意気込みを語りました。

【平野歩夢 選手】
「来シーズンはまた新しいチャレンジと同時に、今までやってきたハーフパイプのコンテストにも出ながら頑張って行けたら」

冬の新潟を熱くさせた県勢の選手たち。来シーズンの活躍にも期待です!