県内ニュース

新潟県内ニュース

佐渡出身初のプロ野球選手 菊地大稀投手が指名後初帰省「ここからが勝負」【新潟】

2021年11月25日 17時42分更新

25日、新潟県佐渡市役所で大勢の職員から拍手で迎えられたのは、佐渡市出身で桐蔭横浜大学の菊地大稀投手です。

10月のドラフト会議で読売ジャイアンツから育成6位で指名を受け、今週、仮契約を結んだ菊地投手。

表敬を受けた佐渡市の渡辺市長は「日本を代表する投手になってほしい」と、佐渡出身初のプロ野球選手に期待を寄せました。

【巨人 育成6位 菊地大稀 投手】
「ここからが勝負だと思う。もう一度、気持ちを引き締め直して、自分と向き合って早く1軍に行ければ」

菊地投手は12月に行われる新入団選手発表に臨みます。