県内ニュース

新潟県内ニュース

〈立憲民主党代表選〉西村智奈美氏「多様性を力にする社会に」 4候補が討論【新潟】

2021年11月22日 19時09分更新

立憲民主党の代表選には、逢坂誠二元首相補佐官、小川淳也元総務政務官、泉健太政調会長のほか、新潟1区選出の西村智奈美衆院議員が立候補しています。

22日、都内で開かれた討論会に参加し、当選後に目指す社会像を語った4人。

【立憲民主党 逢坂誠二 元首相補佐官】
「人への投資を起点にして、希望と安心の社会をつくる」

【立憲民主党 小川純也 元総務政務官】
「対話型の新しい政治がつくる、持続可能な社会」

【立憲民主党 泉健太 政調会長】
「権力者が元気な国ではなく、庶民が元気な国にしていく」

西村議員は「多様性を力に理不尽を許さない社会」を掲げました。

【立憲民主党 西村智奈美 衆院議員】
「地方の声・女性の声・草の根の声、これを生かしてみんなで頑張っていける、そういう社会をつくりたいと考えている」

また原発に対する考え方を問われた西村議員は…

【立憲民主党 西村智奈美 衆院議員】
「地元には世界最大級の柏崎刈羽原子力発電所がある。当然そこで働いている皆さんの雇用、あるいは地域振興、こういったものには十分に配慮しながら、政府が一日でも早く原発ゼロにするという方針を決定すべきだと考えている」

代表選は11月30日に投開票されます。