県内ニュース

新潟県内ニュース

大河津分水100周年を記念した“弁当”完成! 地元食材を使った料理に燕市長も満足【新潟】

2021年10月26日 19時09分更新

来年迎える大河津分水の通水100周年を記念した弁当が完成し、この弁当を手がけた企業が新潟県燕市の鈴木市長に特長を紹介しました。

越後平野を水害から守るためにつくられた人工の河川・大河津分水は、来年で通水100周年を迎えます。

この記念事業として、燕市の企業が弁当を製造。

その名も《恵弁当1500円(税込み)》です。

恵弁当には“もとまちきゅうり”や“やわ肌ねぎ”など、地元の越後平野でとれた食材を使った料理が盛り込まれています。

26日は企業の代表者が燕市の鈴木力市長を訪ね、弁当の特長を紹介。鈴木市長は地元の食材がふんだんに使われた弁当に舌鼓を打っていました。

【燕市 鈴木力 市長】
「大河津分水の恩恵を受けた、恵を受けた食材を使ったおいしいお弁当。ぜひ、この1年間、色んな形で多くの人に食べていただければ」

この弁当は今後、大河津分水の通水100周年記念イベントなどで販売されます。