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新潟県燕市初“シェアオフィス”がオープン!産業とアイデアの融合に期待

2021年10月13日 19時21分更新

燕市で14日にオープンするシェアオフィス。これまでの産業と新しいアイデアとの融合が期待されています。

【松村道子キャスター】
「シェアオフィスが位置しているのは、燕市に古くから続く宮町商店街。シンプルなデザインで、明るいオフィスになっている」

14日のオープンを前に、内覧会が開かれた『宮町シェアオフィス』。

2階建ての建物にはWi-Fiが完備され、会員登録をすることで、フリースペースやプライベートブースを365日24時間利用できます。

【株式会社つばめいと 山後春信 代表取締役】
「色々な所から、若い人に集まってきてもらいたい。今の若い人たちは、日本中世界中にネットワークを持っているので、情報が集まる。そこから、今まで燕になかった新しいビジネスを展開してもらいたい」

利用を予定している、フォトグラファーの内山芳文さんは・・・。

【フォトグラファー 内山芳文 さん】
「結構な頻度で打ち合わせで使わせてもらえたらいい」

フリースペースには、手書きした文字でもネット上で共有できるボードが用意され、リモート会議でもアイデアが出しやすい環境が整っています。

13日には、燕市の鈴木力市長も視察に訪れました。

【燕市 鈴木力 市長】
「燕市の物作りの産業と、ここに入ってくるクリエーターの方々が、うまく結びついて、燕の産業の新たな発展に期待感を持たせてくれる」

『宮町シェアオフィス』では、利用者を受け付けています。