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誤って“手指消毒用アルコール”で口ゆすぐ 新潟市の小学校 児童15人が違和感を訴える

2021年10月13日 20時15分更新

新潟市の小学校で、児童が誤って消毒用アルコールで口をゆすぐ事案が発生しました。

新潟市西区の内野小学校で13日朝、虫歯予防のため週1回全校で行っている「フッ化物溶液」での口内洗浄を実施したところ、1年生の1クラス24人が誤って手指消毒用のアルコールで口をゆすぎました。

新潟市教育委員会によりますと、このクラスでは担任が「洗口液」を紙コップに入れる際、近くに置いてあった手指消毒用のアルコールを誤って紙コップに注いだということです。

24人のうち15人が頭痛やのどの痛みなどを訴えていますが、全員症状は軽いということです。

新潟市教育委員会は、洗口前に担任が臭いを確認したり、消毒液のボトルの色を変えたりするなどの再発防止策を講じることにしています。