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被害の多くが無施錠… “おけさ柿”で“鍵かけ”の徹底を呼びかけ!【新潟・佐渡市】

2021年10月13日 12時00分更新

全国地域安全運動に合わせ、佐渡市では13日、警察などが“おけさ柿”を配りながら、鍵かけの徹底を呼びかけました。

安心安全な街づくりを目指し、11日から始まった全国地域安全運動。

佐渡市では去年、空き巣などの侵入盗被害が73件発生し、このうち63件が鍵をかけていなかったということです。

このため、警察は市民に鍵かけに対する意識を高めてもらおうと“鍵”と“柿”をかけて、地元の名産“おけさ柿”を配り、家の戸締りや車の鍵掛けの徹底を呼びかけました。

【佐渡署 生活安全課 梅澤毅彦 課長】
「在宅のときも鍵かけを徹底してもらう。また、風呂場・トイレ等の高窓、この辺りから侵入されるケースもある。そういったところに目を配ってもらって、鍵かけを徹底してもらいたい」

警察はまた、車上荒らしの被害を防ぐため、車の中に貴重品を置かないよう呼びかけています。