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新潟県勢選手5人が指名!桐蔭横浜大の菊地投手は巨人育成6位 佐渡出身初のプロ野球選手に

2021年10月11日 21時00分更新

プロ野球ドラフト会議が11日に開かれ、新潟県勢では5人がNPBへの扉を開きました。

新潟医療福祉大学の桐敷拓馬投手は阪神タイガースから3位で指名されたほか、育成枠で4人の選手が指名。

俊足巧打で注目されていた関根学園高校の滝沢夏央選手は埼玉西武ライオンズから育成2位で。

日本文理高校時代に甲子園でホームランを放った國學院大学の川村啓真選手も同じく埼玉西武ライオンズから育成4位で指名されました。

また、自身2度目のドラフト会議となった佐渡市出身で桐蔭横浜大学の菊地大稀投手は読売ジャイアンツから育成6位で指名され、4年越しの夢が叶いました。

佐渡出身初のプロ野球選手誕生に渡辺竜五佐渡市長は「高校卒業から4年間、弛まぬ努力を重ね、自らの夢を力強く追い続けられました。そんな菊地選手の姿は、佐渡の子どもたちや多くの市民に夢と感動を与えてくれました。菊地選手には是非とも1軍の舞台で活躍していただき、夢と感動を与え続けて頂きたい」とコメントしています。

また、阪神から3位指名を受けた桐敷投手のチームメイトで同じサウスポーの佐藤琢磨投手が福岡ソフトバンクホークスから育成13位で指名されました。

夢を叶えた5人の選手たち。プロ野球の舞台での活躍に期待が高まります。