県内ニュース

新潟県内ニュース

《グルット》本店から受け継ぐ“熟成醤油” 独自の限定メニューも! ラーメン つり吉 小千谷店【新潟】

2021年09月25日 19時13分更新

おいしい飲食店のご主人が推薦する、おいしいお店リレー《グルット》。

今回紹介するのは、小千谷市城内にある『ラーメン つり吉 小千谷店』です。

長岡市川口に本店がある「つり吉」。

こちらの小千谷店は2号店で、店主・喜多村考志さんが本店を創業した父親の味を受け継ぎ営業しています。

つり吉の自慢の一杯が、熟成醤油の《ラーメン 750円》です。

本店がオープンした30年前から継ぎ足しているチャーシューの煮汁に、豚骨・鶏ガラ・香味野菜を加え、さらに「甘みの下支え」をしているという良質な昆布を使ったスープ。そのお味は…

【真保恵理アナウンサー】
「染みますね。醤油の香りが立っていて、しっかりとした味」

【つり吉 喜多村考志さん】
「それが熟成醤油のポイント」

続いて、スープが染みた麺と煮汁からタレを作るため、生のバラ肉を使用しているというチャーシューをいただきます。

【真保恵理アナウンサー】
「醤油の深い味が麺にもしっかりと染みています。チャーシューは脂ものっているのですが、くどくなく甘みがあり、やわらかいです」

【つり吉 喜多村考志さん】
「大事なのは一体感。一杯全部食べ終わってから、おいしかったと感じてほしい」

父親から小千谷店を任されたときに「自分の味を作れ」と言われた喜多村さん。

熟成醤油も守りながら、期間限定のラーメン《濃厚トマトラーメン 880円(9月末まで)》など自分の味を作り、新たなつり吉の魅力を発信しています。

そんな喜多村さんが、つり吉小千谷店で最初に作ったという《しおラーメン 750円》。

昆布を効かせた塩ダレに、香りをプラスする“自家製エビ油”を使った小千谷店限定ラーメンです。

【真保恵理アナウンサー】
「シンプルだけど奥深く、体に染み渡ります。麺を食べるとエビ油をダイレクトに感じられ、飽きずに香りでも楽しませてくれます」

【つり吉 喜多村考志さん】
「麺をすすると鼻腔から香りが抜けるので、エビを感じてもらえる。香りも含めて味なので」

本店の味を大事にしながら、新たな味も提供する喜多村さん。

つり吉小千谷店では、オリジナリティーあふれるラーメンも楽しむことができます。

ラーメン つり吉 小千谷店
小千谷城内1ー8ー25サンプラザ1F
TEL 0258ー89ー7136