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『雪国魚沼ゴールデンサイクルルート』が新潟県初の“モデルルート”に! 国の認証目指す

2021年09月13日 17時50分更新

南魚沼市・魚沼市・湯沢町の185kmを結ぶ「雪国魚沼ゴールデンサイクルルート」が、“ナショナルサイクルルート”の前提となる“モデルルート”に県内で初めて選ばれました。

ナショナルサイクルルートは、サイクリングを通じて観光誘客につなげようと国が始めた事業で、魅力的かつ安全なルートであることなど、一定の要件を満たすサイクリングルートを国が認証するものです。

現在は、しまなみ海道やつくば霞ヶ浦など、全国6か所が認証されています。

このナショナルサイクルルートを目指すには、まずモデルルートに選ばれることが必要になります。

モデルルートに選ばれるには、ルートが複数の市町村をまたがっていること、100km以上であることなどが条件です。

今回、モデルルートに選ばれた「雪国魚沼ゴールデンサイクルルート」は、田園風景や越後三山など、雪国ならではの自然豊かな風景を楽しめるのが特徴です。

アフター新型コロナを見据え、「サイクルツーリズム」という新たな魅力で観光誘客につなげたい3市町。

今後、標識などのハード整備に加え、まちづくりなどのソフト整備を通じてサイクリストを受け入れる環境を整え、ナショナルサイクルルートを目指すことにしています。

(画像提供:南魚沼市)