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〈新潟アンテナショップ〉この夏の人気ベスト10! 帰省の代わりに購入した“ふるさとの味”は?

2021年08月24日 18時51分更新

新型コロナウイルスの影響が長引くなか、この夏、新潟への帰省を控える代わりに“ふるさとの味”を買い求めたという人もいたのではないでしょうか。

新潟のアンテナショップ、表参道・新潟館ネスパスの小川裕輔館長に話を聞くと、「帰省ができないので、ネスパスを訪れたという人が多く見られる」ということです。

そこで、ネスパスでこの夏(7月)に売れた、人気商品ベスト10を聞きました。

まずは10位から6位です!

6位 特別栽培魚沼産コシヒカリ(5kg)
7位 あやめぽっぽ
8位 サラダホープ(90g)
9位 サーモン塩辛(100g)
10位 枝豆(250g)

夏の人気商品・枝豆をはじめ、新潟の定番商品が並んでいます。

7位にポッポ焼の『あやめぽっぽ』がランクインしていますが、小川館長は「新潟の祭りを思い出す、思い出深い商品として購入されているのでは」と話していました。

そして5位から1位はこちら!

1位 笹だんご(粒あん)
2位 笹だんご(こしあん)
3位 サーモン塩辛(200g)
4位 バスセンターのカレー
5位 柿の種オイル漬け にんにくラー油

『笹だんご』は不動の1位・2位で、特に粒あんは1位を維持し続けているということです。

またサーモン塩辛は100gが9位にもランクインしていましたが、まずは100gで試して次に200gを買うという人が多いそうです。

また、かぐらなんばんや八色スイカなどの野菜類や、最近はシャーベットとして楽しめる田上町の梅を使ったゼリーが人気だといいます。

外出自粛の影響でネスパスの売上自体は減少しているものの、1人あたりの購入金額は増えていて、新潟出身の人たちが自宅でふるさとを感じたいと多くの商品を買い求めているのかもしれません。