県内ニュース

新潟県内ニュース

立体的な文字“刻字”の世界 薄田東仙さん 新潟市で2年ぶり作品展

2021年04月08日 12時00分更新

8日、新潟市中央区のNSTギャラリーで始まったのは『薄田東仙とその一門による刻字展』です。

刻字とは書を木などに写して彫る作品で、平板な文字を立体的に楽しむことができます。

去年新型コロナウイルスの感染拡大により中止となり、2年ぶりの開催となった今回の作品展では、新潟市東区の刻字作家・薄田東仙さんとその門下生が制作した作品約90点が並んでいます。

作品のテーマは自由で、思い思いの彫り方や色使いで表現がされています。

【刻字作家 薄田東仙さん】
「書道のジャンルに属するので、文字がどう表現されているかを見てもらいたい」

この作品展は新潟市中央区のNSTギャラリーで4月13日(火)まで開かれています。