浮世絵にみる江戸美人のよそおい

アート 開催中

江戸時代の女性は、どんなよそおいをしていたのでしょう。

当時のよそおいは身分や職業、年齢によってさまざまなルールがありました。その様子は浮世絵に見ることができます。浮世絵は風景画や役者絵が有名ですが、実は女性たちが晴れやかによそおい、化粧をする姿も数多く描かれています。

本展はポーラ文化研究所所蔵の浮世絵や化粧道具を通じ、女性たちが制約の中でよそおうことを楽しんでいたことを感じていただける展覧会です。

日時

4月23日(土)~6月5日(日) 9:30~17:00
(観覧券の販売は16:30まで.初日は10:00開場)

会場

新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日

月曜日、ただし5月2日(月)は開館

料金

一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

主催

新潟県立歴史博物館、NST、新潟日報社

特別協力

ポーラ文化研究所 <企画協力>アートプランニングレイ

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