戊辰戦争150年 「官」と「賊」、「勝」と「敗」

アート

2018年は江戸時代から近代に移り変わる過程で薩摩藩・長州藩を中心とする新政府軍と、会津藩を中心とする列藩同盟(旧幕府軍)がおよそ1年にわたり戦った戊辰戦争から150年目の年です。
戊辰戦争で「朝敵」とされ「負け組」となった会津藩・長岡藩をはじめとする奥羽越の各藩も、その根底にはそれぞれの思想があり、単純に旧幕府軍として戦争に突入したわけではなく、降伏後の処分や復興過程も含め様々な状況がありました。
本展覧会では戊辰戦争とその後について、列藩同盟を中心に新潟・東北の視点から紹介します。

日時

7月14日(土)~8月26日(日)
9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

会場

新潟県立歴史博物館

休館日

月曜日(ただし8月13日は開館)

観覧料

一般820円(650円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料 
※(  )は20名様以上の団体料金

協力

日本通運株式会社

関連イベント

・記念講演会「『奥羽越』列藩同盟と越後諸藩」
  日時:7月22日(日)13:30~15:00
  会場:講堂(定員150名 要申込み)
  講師:栗原伸一郎氏(東北大学大学院文学研究科学術研究員)
・記念講演会「北越戊辰戦争と維新政府の情報戦略」
  日時:7月29日(日)13:30~15:00
  会場:講堂(定員150名 要申込み)
  講師:箱石 大氏(東京大学史料編纂所准教授)
・体験コーナー「旗印ストラップを作ろう!」
 戊辰戦争に関連する旗印をプラスチックの板に写し、ストラップにします。
  期間:7月14日(土)~8月12日(日)の土日・祝日
  時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
  会場:常設展示室内「体験コーナー」

お問合せ

新潟県立歴史博物館
TEL:0258-47-6130

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