番組情報 気になる番組はここでチェック!

What's New
不登校児が立ち上がるまで。女性野球選手の生き様三行エチカ

3月 6日更新

3月8日(日)21:00〜21:54 放送終了

 ○ある不登校児の記録

 ある青年が不登校児として過ごしていた中学生時代とそこから救い出してくれたある人との出会いにまつわるエチカをお届けする。

 その青年は小さい頃から明るくて活発だったが、中学に入学した頃から変化が起きる。中学入学式直後に突如、上級生からのいじめに遭い、そのせいで、2学期から学校に行けなくなってしまったのだった。いじめのことは最初は親にも言えなかった。悩み続ける青年。そんな青年を救ったのは、中学の校長先生の存在だった。

 絶望の淵にあった青年を救った感動のエチカをお届けする。

 青年を救った校長先生、そして青年自身のがんばりにスタジオの皆は拍手を送る。榊原郁恵は親の目線で、子供がもしいじめにあったらと考えてみるが、どうしても子供の立場ではなく親の立場でものを考えてしまう、と反省する。茂木健一郎も「いじめはいじめてる方が1番弱い」と問題点を指摘する。

 ○父の夢 私の夢

 父親は子供ができたらプロ野球選手にすると心に誓っていた。生まれた子供は女の子。しかしあきらめず娘に野球を教え始める。小さい頃から遊びの中で覚えさせ、一気に本格化。放課後は友達と遊ばず必ず野球の練習、練習後はビデオでフォームチェックという日々が続く。父親の口癖は「男子に負けるな」。

 野球チームに入り、男子以上の活躍をするが、女子であるがための悩みはつきることがなかった。プロ野球を目指す父と娘の夢の行方は...。親子のエチカをお届けする。

 「すごい珍しい例だと思う」と語るタモリからは、「世のオヤジたちが(このエチカを見て)まねをするなぁ」とすぐに親たちは子供はなんでもできると勘違いしすぎるという話題に。しかし榊原と勝俣州和は「赤ちゃんの頃は特に天才じゃないかと思う!」と口を揃える。一方、上地雄輔は自身の経験を振り返り、「子供の頃すぐにあれやりたい、これやりたいと言っても2日と同じことを繰り返すことはなかったのに、野球だけは違った。毎日毎日やりたい!と訴えて6歳でリトルリーグに入った」と語る。「そこまではイチロー選手と一緒だ!」と茂木も驚く。野球で覚えたことがたくさんある、と語る上地は「野球は誰もがスターになれる競技!」と断言する。

【司会】
タモリ

【進行】
高島彩(フジテレビアナウンサー)

【スタジオゲスト】
勝俣州和、上地雄輔、榊原郁恵、茂木健一郎

最新情報一覧

エチカの鏡 ココロにキクTV

基本情報

3月8日(日)21:00〜21:54 放送終了