番組情報 気になる番組はここでチェック!

What's New
溝端淳平ナビゲート、花嫁は77歳。手紙で育まれた愛の物語

12月12日更新

12月14日(日)21:00〜21:54 放送終了

 ナビゲーター:酒井若菜

 世界を熱狂と感動に包んだ「北京オリンピック」での日本女子ソフトボール優勝の影に、グラウンドに立つことのなかったある女性の存在があった。宇津木妙子。日本代表選手として活躍、引退後は実業団チームの監督を務め、2000年、2004年のオリンピックで女子ソフトボール監督を務めた。彼女は、ソフトボールのすばらしさを伝えるためなんとしても金メダルをとりたいという思いを抱き、選手たちと共に汗を流す。選手を信じ、厳しい練習を課し、よいチームをつくりあげるも逃した金メダルへの責任を取り監督を辞任。そんな彼女のソフトボールへの思い、無念、選手への思いをお届けする。

 北京オリンピックでの女子ソフトボール、悲願の金メダル獲得の影にある女性・宇津木の物語を鑑賞した後、その信念の強さに打たれながら、「人に厳しくするなんてことはできない」と語るタモリ。人に厳しくすることの難しさについて語り合われるとスタジオゲストの宮迫博之は、「ぼくはよその子どもでもすごく怒りますよ」と語り、「大人がいた方がいい」と力説。「『笑っていいとも!』が続けられるのは信念があるからでは?」とたずねる宮迫にタモリは、「ない!反省しないからできる!」と持論を披露する。優香は「恋人にふられて見返してやろうと思って」と芸能界に入った理由を語り出し、彼女なりの信念が語られる。石田衣良は7歳の時に覚えた感動から小説家になるまでの経緯を語り、皆感動する。

 ナビゲーター:溝端淳平

 溝端は広島県福山市で生まれたエチカを訪ねる。

 1組のカップルが結婚式を挙げた。花嫁は77歳。始まりは1通の手紙。1通の手紙から足かけ4年という歳月の中で2人の間で交わされた200通を超える手紙。その手紙の中で育まれた真実の愛の物語をお届けする。

 200通を超える手紙を通じて心を通わせた本当の恋の物語に心ふるわせながら、それぞれの夫婦像について語られる。森久美子が語りながらつい涙ぐんでしまったのは、自ら夫について語り始めた時のことだった。夫が交通事故にあって「介護を通じて2人の距離が縮まった」と語り、夫からもらった人生最高のクリスマスプレゼントについて語るのだった。優香は宮迫に「奥さんに恋していますか」と聞くと、「も、もちろん」と動揺しながら答えた宮迫からは、さまざまな夫婦にまつわる爆笑エピソードが語られ始める。

【司会】
タモリ

【進行】
高島彩(フジテレビアナウンサー)

【ナビゲーター】
酒井若菜、溝端淳平

【ゲスト】
森久美子、宮迫博之、優香、石田衣良

最新情報一覧

エチカの鏡 ココロにキクTV

エチカの鏡 ココロにキクTV番組ページへGO!

基本情報

【毎週日曜】21:00〜21:54

【出演者】
■司会
タモリ

■進行
高島彩(フジテレビアナウンサー)

■ゲスト
各界より豪華ゲストが続々登場!

【オフィシャルページ】http://wwwz.fujitv.co.jp/ethica/index.html