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無人探査機ボイジャーとNASA職員との奇跡の物語!エチカ

11月 6日更新

11月9日(日)21:00〜21:54 放送終了

 飯島直子が出会ったエチカは、瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道、「百島」で生まれた。

 36年間休むことなく島の人の命を守り続けた老人の物語。島には医者がいなかった。650人あまりの島民から急患が出た時に搬送する救急搬送の委託を受け、以来36年間、老人はその仕事を続けた。その理由とは。

 岡本玲が出会ったエチカは、熊本のある父親の物語。厳格な父に育てられた子どもたちにとって父は怖い存在。ほめられた記憶は一切ないという。農業を営む父が仕事中、散布機に両手を引き込まれ、失ってしまった。生きる希望を失った父、そんな父と向かい合った子どもたちはその時...。

 野波麻帆が出会ったエチカは、アメリカ・パサディナで起きた「母」と「息子」の物語。

 母はNASAで仕事をする女性。息子の名は、ボイジャー。苦労の末、研究に研究を重ねた末に完成された、太陽系の写真を撮ることを使命とした無人探査機。息子のように愛したボイジャーとその母との間に起きた奇跡の物語。

 36年間も救急搬送を続けた老人、旗手さんのエチカを見た後、柴田理恵は、25年間続けてきた「ワハハ本舗」の日々を振り返る。「一緒にいる仲間がいるから続けられた」と語ればハリセンボン近藤春菜も「周りの方がいるから続けられる」とあらためて感謝の気持ちを思い出す面々。岡本が出会ったエチカに登場する父親、大野さんに出会ったことのある片岡鶴太郎からは、「いろいろなことがあったとは思わせないくらい元気な方。お子さんたちが(大野さんに)与えてくれた勇気、優しさ、といったものを表現したいと思った時にああいう表現になったのだろう」と大野さんがとった行動について思いを寄せる。

 NASAで起きた奇跡の物語について皆スタジオでは、人間でも動物でもない物に寄せる思いについてスタジオは大いに語り合う。タモリも実は、と知人が大事にしていたある電気製品にまつわる奇跡の物語を披露し、皆深く感銘を受ける。

【出演者】
■司会
タモリ

■進行
高島彩(フジテレビアナウンサー)

■スタジオゲスト
片岡鶴太郎、柴田理恵、近藤春菜(ハリセンボン) 、スザンヌ

■ナビゲーター
飯島直子、岡本玲、野波麻帆

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11月9日(日)21:00〜21:54 放送終了