新潟県内ニュース

衆院選に向け説明会

05.8.23 21:28更新

今月30日公示の衆院選を前に23日、県内45の選挙管理委員会の委員長・書記長への説明会が開かれました。県選挙管理委員会の梁取委員長は「今回は解散による総選挙で準備期間が短いが万全の体制で臨んでほしい」と話しました。会議では期日前投票の周知を徹底することが確認されました。衆院選の投票用紙は今月26日に各自治体へ発送されます。衆院選は今月30日に公示、来月11日に投開票が行われます。

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水中の甲子園が新潟で開幕

05.8.23 21:15更新

ダイビングのプロを志す高校生たちが全国から新潟に集まり技術を競いました。糸魚川市の県立海洋高校で開かれた「ダイビング技能コンテスト全国大会」には全国の海洋高校や水産高校で学ぶ男女64人が参加しました。23日から2日間の大会ではダイビングのほかにも器材の扱いや救命の技術も競います。これまで3年連続優勝の新潟の海洋高校は男子が4連覇、女子も3連覇に挑みます。

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新潟地検の幹部を処分

05.8.23 21:14更新

新潟地検高田支部に勤務していた検察事務官が罰金の納付義務者から現金約60万円を騙し取った事件で東京高検などは23日までに監督する立場にあった新潟地検の塩谷進検事正などを処分しました。今回の処分では検事正と当時の新潟地検 次席検事、高田支部長ら6人が厳重注意。当時の高田支部 検務専門官が戒告、統括検務官が1ヵ月間1割減給の処分となっています。

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北陸新幹線 新親不知トンネル貫通式

05.8.23 21:14更新

平成26年開通予定の北陸新幹線 新親不知トンネルの貫通式が23日、糸魚川市で行われ工事関係者など約100人が貫通を祝いました。糸魚川・新黒部間に建設された新親不知トンネルの全長7336mで北陸新幹線の長野・金沢間では3番目の長さになり古くから交通の難所として知られた親不知の山中を貫きます。

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アスベスト対策 本格的に始動

05.8.23 21:7更新

新潟市の調査で5つの小中学校にアスベストが使用されていたことが分かり夏休み期間を利用し除去作業が行われています。旧白根市の大通小学校ではプレイルームや廊下の天井などに240平方メートル、約300キログラムのアスベストが確認され今週中に除去作業が終了する予定です。健康被害が心配される中、県はアスベスト対策講習会を始め建設業者や解体事業者を対象に建築物の解体などを行う際の規制法令や健康への影響に関し注意が促されました。

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見附の父子 巻機山で不明

05.8.23 19:42更新

22日朝塩沢町の巻機山に沢登りに出かけた見附市葛巻の大崎常夫さん(50)と次男で大学2年生の遼さん(20)の行方が分からなくなり、警察や消防は23日朝から約20人体制で捜索をしています。大崎さん父子は予定の時間になっても戻らず携帯電話にも連絡がつかないため家族から捜索願いが出されていました。激しい雨のため警察や消防では、一時中断をはさみ捜索を続けています。

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土砂災害に警戒必要

05.8.23 11:58更新

22日からの大雨のピークは過ぎましたが中越地震の被災地などでは土砂災害に警戒が必要です。午前10時までの24時間雨量は上越市旧板倉町で146ミリ、十日町市旧松代町で141ミリとなっています。雨の影響で飯山線の戸狩野沢温泉駅・十日町駅間で一時運転を見合わせています。また、十日町市松之山などで146世帯が自主避難しています。中越地震の被災地では土砂災害や河川の増水などに警戒が必要です。

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