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県内の各地区大会を勝ち上がった36チームによって、「県高校バレーボール1・2年生大会」が開かれました。
下越地区大会の最後になって自分たちの試合ができるようになった新発田商業ですが、11日はサーブやレシーブにミスが目立ち、なかなかいい形で試合を進めることができません。それでも相手チームのミスなどに助けられながらベスト4まではストレートで勝ち上がっていきました。
悪い流れは19日の準決勝も続き、巻高校相手に1セットを落とします。ここからチームの力が出て2セットを奪い返して逆転で決勝に進出。
相手は去年優勝し、春高にも出場した帝京長岡高校。一進一退の流れから第1セットを奪うと続く第2セットは序盤からリードを広げて押し切りました。4年ぶり3度目の1・2年生大会優勝です。
ミスが多かったことなど反省点は多く残りましたが、力は県内でトップクラスであることを示した今回の大会。春高に向けて残り70日は「追われる身」の立場になりました。
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