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 3月20日に開幕した春の高校バレー。新発田中央は21日に日本航空(山梨)と対戦しました。ベンチには泉水コーチが座り、コート脇には3月に2回チームを指導した川合俊一さんが見守る中での試合開始です。試合前、泉水コーチは「できないことをやれとはいわない。自信を持って強気で攻めていこう」とチームを送り出しました。
 第1セット 両チーム激しく競り合います。13−15と逆転されたところで新発田中央はタイムアウト。内山主将は「せっかくの全国の舞台なので楽しんでやろう」とメンバーに言います。しかしこの後もミスを重ね、日本航空のサイド攻撃にも十分に対応できず第1セットを落とすと、第2セットも奪われ新発田中央は初戦で姿を消しました。
 試合後、泉水コーチは涙をこらえながら「もっと上を目指そう。もっとできると思う。力を持っている!もっと強くなってくれ」と訴えました。新発田中央と泉水コーチの「春」の挑戦は終わりました。


五十嵐誉紘君(2年):
すっごい悔しい。あまり力の差がなかったので負けるのは悔しい


ブロックでポイントをあげる五十嵐君

試合後 涙をこらえながらチームにメッセージ




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