高校バレー情報
2012年高校バレー新潟大会
2011年高校バレー新潟大会
2010年春高バレー新潟大会
2009年春高バレー新潟大会
2008年春高バレー新潟大会
2007年春高バレー新潟大会
2006年春高バレー新潟大会
2005年春高バレー新潟大会
2004年春高バレー全国大会新潟県代表
FNS春高バレー

新潟コチキャラNEWS
第9回コーチングキャラバン
第8回コーチングキャラバン
第7回コーチングキャラバン
第6回コーチングキャラバン
第5回コーチングキャラバン
第4回コーチングキャラバン
第3回コーチングキャラバン(直江津高校・女子)
第2回コーチングキャラバン(東京学館新潟高校・男子)
第1回コ-チングキャラバン(小千谷西高校・女子)


若さでアタック!春高バレー

春高バレーコーチングキャラバン







 春の高校バレー新潟県予選の決勝ラウンドが2月4日・5日に行われ、新発田中央は決勝で、東京学館新潟をストレートで下し、悲願の初優勝を決めました。
 4日の準々決勝では燕と対戦、苦しみながらもストレートで勝つと準決勝の北越戦も序盤はシーソーゲームの展開に。しかし主将の内山が攻守にわたる活躍を見せストレート勝ち、チーム初の決勝進出を決めました。
そして5日の決勝は東京学館新潟と対戦。泉水コーチは試合前「サーブで崩して学館にコンビをさせたくない」斎藤監督は「あたって砕けろ。学館はサーブがいい。崩れなければいい試合になる」と話していました。そして斎藤監督はこの試合の先発に去年秋の1・2年生大会で大活躍した後、腰痛で試合から遠ざかっていた1年生の小柳をレフトに起用しました。
第一セットは序盤、新発田中央に硬さがみられ、学館得意のブロックにつかまります。小柳のスパイクをきっかけに相手ミスを含む5連続ポイントでついに逆転すると同じく1年生レフト境がサイドアタックで着実に得点を重ね25対21と先取します。第2セットも奪った新発田中央は序盤からリード。セッター佐藤直也の巧みなトスワークとセンター五十嵐がそれに応えるクイックを決めます。最後は約束をしていたという佐藤直也からのトスを主将の内山がレフトから強烈なアタックを決めて勝利しました。
新発田中央高校は春高県予選初優勝。2月9日が誕生日の斎藤監督と2月8日が誕生日の泉水コーチが選手から胴上げされました。うれし涙を流す選手たち。今度は代々木での活躍を誓いました。

<結果>

準々決勝
       25−21
新発田中央 2  25−21 0 燕

準決勝
     25−20
新発田中央 2  25−20 0 北越

決勝
25−21
新発田中央 3  25−21 0 東京学館新潟
25−22

 


優勝決定後笑顔の泉水コーチと抱き合う斎藤監督と安田コーチ

戦況みつめる泉水コーチと斎藤監督

新発田中央応援席

レフト 境アタック

センター 渡辺高いアタック

新発田中央 さあ攻撃! セッター佐藤直也のバックトス

優勝決定シーン 内山のアタック!(ブロックアウト)

優勝決定後 喜ぶ内山主将

泉水コーチ 悲願の初優勝で 胴上げ 
3回宙に舞う!

新発田中央高等学校
 

斎藤晴夫監督:
うれしい。小柳がけがしていたので心配していたがよくやってくれた。代役の佐藤将明も準決勝までよくがんばってくれた。学館は力のあるチームで楽ではないと思っていたが、選手ひとりひとりが今までにないプレーをやってくれた。コチキャラでは泉水コーチが我々では指導できない所をいろいろ教えてもらって感謝しています。
内山 亮主将:
最後はセッターの佐藤直也に僕が決めるからと約束していたので実現できてうれしい。ブロックアウトで決まった瞬間は涙を抑えることができなかった。全国の舞台では楽しんで県代表としてがんばりたい。




高校バレーTOP
(C)2004 NST 本サイトに掲載された記事写真の無断転載、複製、改変その他一切の行為を禁止します。