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新発田中央高校の春高県予選の第2シードが決まりました。2月4日が準々決勝、スーパーシード校が順調に勝ち上がると、準決勝では長岡工業との対戦になります。
新発田中央が優勝できるかどうか鍵を握るのがサーブカット。斎藤監督はその守りの要リベロに1年生の斎藤允之君を起用しています。斎藤監督はリベロ斎藤君について「彼の性格なら十分やれると思って決断した。最後まで任せたい」県予選まで2ヶ月をきり体育館の練習では選手に容赦なく監督がボールを打ち下ろします。
斎藤君の好きな言葉は『努力は道なり』。「祖父がよく言ってた言葉で、僕自身もバレーボールを続けて努力してここまでやってきた。厳しい練習にも耐えてきたので、勝って全国・代々木の舞台に立ちたい」斎藤監督も「サーブカットをがんばれば負けることはない」と話しています。リベロ斎藤君のひとつひとつの努力いかんで新発田中央にとって初めての春高への道が開けてきます。
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