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春の高校バレーの前哨戦「1・2年生大会」が開かれ、新発田中央は決勝で伝統校 巻に敗れ準優勝に終わりました。
大会で新発田中央は順調に白星を重ね第一目標の春高県予選のスーパーシードを手にします。11月20日に行われた準決勝では、最大のライバル東京学館新潟と対戦。接戦の第一セットを落とした後、第2セットもサーブミスが目立ち苦しい展開。しかし、主将内山、レフト境、小柳の力強いアタック、五十嵐のセンター攻撃が次々に決まり第2セットを奪います。第3セットも疲れの見えた学館に対し、佐藤(直)のブロックや小柳のアタックが効果的に決まり、フルセットの末新発田中央が勝利をおさめました。
決勝は巻と対戦。第一セットを先取した新発田中央でしたが、第2セットマッチポイントから逆転を許すと、第3セットも流れを変えることができず新チーム初優勝を逃しました。
試合後ベンチ入りして試合を見守った泉水智コーチは選手を前に「チャンスボールから1本も決まっていない。レシーブミスが多い。これでは勝てない」「今日負けてよかったのかもしれない。まだこんなもんしかできないんだお前らは!」今後の奮起を促しました。
| <結果> |
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| 2回戦 |
新発田中央 |
2−0 |
加茂 |
3回戦
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2−0 |
三条 |
| 4回戦 |
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2−0 |
燕 |
※セットカウント
| 準決勝 |
23−25
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新発田中央 2 25−19 1 東京学館新潟
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25−23
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| 決勝 |
25−22
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新発田中央 1 28−30 2 巻
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22−25
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