春高バレー情報
2010年春高バレー新潟大会
2009年春高バレー新潟大会
2008年春高バレー新潟大会
2007年春高バレー新潟大会
2006年春高バレー新潟大会
2005年春高バレー新潟大会
2004年春高バレー全国大会新潟県代表
FNS春高バレー

新潟コチキャラNEWS
第9回コーチングキャラバン
第8回コーチングキャラバン
第7回コーチングキャラバン
第6回コーチングキャラバン
第5回コーチングキャラバン
第4回コーチングキャラバン
第3回コーチングキャラバン(直江津高校・女子)
第2回コーチングキャラバン(東京学館新潟高校・男子)
第1回コ-チングキャラバン(小千谷西高校・女子)


若さでアタック!春高バレー

春高バレーコーチングキャラバン







春の高校バレーの前哨戦「1・2年生大会」が開かれ、新発田中央は決勝で伝統校 巻に敗れ準優勝に終わりました。
大会で新発田中央は順調に白星を重ね第一目標の春高県予選のスーパーシードを手にします。11月20日に行われた準決勝では、最大のライバル東京学館新潟と対戦。接戦の第一セットを落とした後、第2セットもサーブミスが目立ち苦しい展開。しかし、主将内山、レフト境、小柳の力強いアタック、五十嵐のセンター攻撃が次々に決まり第2セットを奪います。第3セットも疲れの見えた学館に対し、佐藤(直)のブロックや小柳のアタックが効果的に決まり、フルセットの末新発田中央が勝利をおさめました。
決勝は巻と対戦。第一セットを先取した新発田中央でしたが、第2セットマッチポイントから逆転を許すと、第3セットも流れを変えることができず新チーム初優勝を逃しました。
試合後ベンチ入りして試合を見守った泉水智コーチは選手を前に「チャンスボールから1本も決まっていない。レシーブミスが多い。これでは勝てない」「今日負けてよかったのかもしれない。まだこんなもんしかできないんだお前らは!」今後の奮起を促しました。

<結果>      
2回戦 新発田中央 2−0 加茂
3回戦 
  2−0 三条
4回戦   2−0
※セットカウント

準決勝
23−25
新発田中央 2  25−19 1 東京学館新潟
25−23

    決勝
       25−22
新発田中央 1  28−30 2 巻
       22−25

 

 


大会開会式

初戦でアタック!

試合を見つめる泉水コーチ

決勝 新発田中央対巻

決勝戦 境選手サーブ

決勝戦終了後


内山 亮(主将)
(決勝は)勝てた試合だった。自分たちのミスばかりで、思うようにバレーができなかった。サーブレシーブができていない

斉藤 允之(リベロ)
相手のサーブは強くなかったが自分がミスしてチームに迷惑をかけた。この負けをバネにして必ず春高に行く

五十嵐 誉紘(センター)
もっと見せ場をつくれるようがんばります。ブロックを練習します。




春高バレーTOP
(C)2004 新潟総合テレビ 本サイトに掲載された記事写真の無断転載、複製、改変その他一切の行為を禁止します。