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第2回コーチングキャラバン(東京学館新潟高校・男子)
第1回コ-チングキャラバン(小千谷西高校・女子)


春高バレー

春高バレーコーチングキャラバン

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HaRukoコーチングキャラバン

かつてバレーボール人気を沸騰させたあのバレーボーラー達が、そして、日本を代表する監督たちが春高バレー参加チームの体育館で熱く指導する「FNS春高バレーコーチングキャラバン」。
今年で第2回を迎えた「コチキャラ」。新潟県では、公募によって東京学館新潟男子バレー部を、元全日本女子コーチの吉田清司さんがコーチングしています。


コチキャラ番外編


□学館準優勝 夢、夏へ・・・【2/12】

□学館奮闘!夢つなぐ・・・【2/7】

□学館 正月に必勝祈願【1/17】

□初戦の相手決まる【12/6】

□番外編 もうひとつのコチキャラ・・・【12/27】

□東京学館 春に向けて第1関門突破!【12/6】

□新潟・山形 合同コーチング 【11/6】

□学館 春に向けて好スタート! 【8/31】

□1年生が・・・・ 【8/2】

□いよいよコーチングスタート!「学館を春高に連れて行く!」 【7/24】

□記者会見で決意新たに! 【7/10】

□コーチング校は東京学館新潟(男子)に決定!

□吉田清司コーチ紹介
バボちゃん
 春高全国への最終関門、県決勝大会が2月8日新潟市東総合スポーツセンターで開かれました。
 東京学館は準決勝で優勝候補の一角新発田中央と対戦。誰もが学館の苦戦を予想しました。しかし学館は相手のスパイクミスにも助けられましたが、原、高崎の両エースに長谷川の攻撃が効果的に決まり第1セットを奪います。第2セットは新発田中央に軍配が上がり、最終第3セットも終盤勝負。ここでもあせりの見えた新発田中央に対して学館はのびのびとプレーをし、セットカウント2対1で競り勝ち決勝に進みました。
 スタンドでは東京から応援に駆けつけた吉田清司コーチが見つめる中、決勝戦は巻と対戦。4年連続同一カードです。
 第1セットは終盤学館がリードを奪いますがあと一歩及ばず落とすと、第2セットも競り負けあとがありません。それでも石山監督は「試合で負けてもいい、このセットは取ろう」と選手に声をかけ学館の選手は粘りをみせます。急造リベロの千秋が懸命にレシーブ、原はセッターも兼ねて奮戦。左足ねんざの石田も最後の力を振り絞ってアタック!米原もレシーブにトスにボールに食らいつきます・・・しかし学館はセットカウント3対0で敗れました。
 試合の後吉田コーチは涙ぐみながら「よくやった。ここまでがんばってついてきた。みんなを誉めてやりたい。今度はケガに負けない体力をつけて、もう一回チームの完成度を高めて、次の大会、インターハイを目指そう。準優勝オメデトウ!」と選手に話しかけました。
 コチキャラ終了にあたって石山雅一監督は「コチキャラがこれほど、いいものとは思わなかった。少しミーハーに思っていたがそんなことはなかった。熱心に子どもたち一人一人に吉田コーチが指導してくださった。そして監督の私にもピンチな状況でもやれるよとアドバイスしてくれた。感謝しています」と7ヶ月にわたるコーチングを振り返りました。選手たちは目を赤くしながらも、次の目標インターハイ出場に向けての巻き返しを誓いました。(2月12日) 
コチキャラ画像
▲学館スパイク
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▲声援を贈る吉田コーチ
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▲ブロックに飛ぶ学館
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▲選手に檄を飛ばす監督
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▲試合後選手にメッセージ
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▲コチキャラは素晴らしかった涙ぐむ監督

準決勝
東京学館   新発田中央
2 25-23 1
  23-25  
  25-20  

決勝
東京学館  
23-25
  20-25  
  19-25  
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バボちゃん
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▲ついに4強入り!

1月25日春高男子の県大会が新潟市で開かれ、学館は1回戦海洋、2回戦村上をいずれもストレートで破り準々決勝に進出!ベスト4をかけて対戦したのは佐渡。去年秋の新人大会で学館は佐渡に負けています。それだけに選手はリベンジに燃え、結果、ストレートで破り4強入りを果たしました。
選手を集め吉田コーチは「よくやった。言われたことを守ってよくやったと思う。今まではリベンジだけど、次はチャレンジャー、これで終わりでないぞ」とメッセージ。人生の中で非常にうれしい勝利のひとつですと吉田コーチは笑顔を見せました。
決勝大会は2月8日。吉田コーチから受けた指導を宝に大きな夢に向かって学館の挑戦は続きます。(2月7日) 

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バボちゃん
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▲県大会直前コーチング
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▲「いいように考えようぜ」と一言
 男子県大会直前の1月19日吉田コーチによるコーチングが行われました。しかし学館に新たな問題。1年生セッター保倉君が骨折のけが!大事な時期の保倉君の戦列離脱でセッターにはリベロ米原君が・・・吉田コーチはみんなを集めて「いいように考えようぜ」と一言。吉田コーチは大会前日の24日に急遽コーチングすることになりました。(1月27日)
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バボちゃん
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 正月3日、学館は石山監督を始め選手がこの日新年初めて顔を合わせて新潟市の白山神社で必勝祈願をしました。吐く息白い中、監督、選手はお払いを受け春高出場を祈願して玉串を捧げました。石山監督は「暮れの合宿でいい雰囲気になってきた。きょうのみんなの表情もすごくいい」と話しました。終了後選手は集まり、長谷川キャプテンが「去年かなわなかった春高の夢をみんなでつかもう」と決意して3本締めで1年のスタートをきりました。そして監督からは選手一人一人にお年玉を!額は秘密とか・・・(1月17日)
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春高の組み合わせ抽選会が燕高校で開かれ、学館の注目の初戦の相手は海洋高校に決まりました。(12月6日)
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 春高バレーの第1関門は11月、県内5つの地区で行われた地区大会。新潟地区大会は11月22日・23日に開かれました。東京学館は2回戦から登場。1回戦を勝ち抜いた新潟明訓と対戦しました。この試合に勝てば来年1月の県大会出場が決まります。
学館はこの試合、第1セット4ポイント先取と好スタートをきります。その後も6ポイント連取するなどして明訓を圧倒!セットカウント2−0で快勝しました。波に乗る学館は続く北越、そして準決勝で新潟南をそれぞれ下して決勝に進みます。決勝の相手は前年度の春高代表校巻。前回の県大会決勝で巻に敗れている学館ですが、今回はセットカウント0−2であっさりと敗れ、地区2位で県大会出場を決めました。
学館の石山監督は、決勝であと1歩でしたが、の問いかけに「1歩だと明日への希望が持てるが、あと2歩、3歩くらいだ」とがっくりと肩を落としました。
県大会は来年1月25日、選手達は今度こそとリベンジに燃えています。(12月6日)
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 10月27日(日)新潟と山形のコチキャラ対象校による合同コーチングが新潟、東京学館新潟で開かれました。新潟県内での合同コーチングは去年、今年を通じて初めてです。参加したのは東京学館のほか、山形県のコチキャラ対象校、米沢中央高校です。もちろん吉田清司コーチと米沢中央高校を指導する西本哲雄コーチ(ミュンヘン五輪金メダリスト)も出席、繰り返し行われた練習試合で選手達にアドバイスを送りました。夕方の閉会セレモニーでは両校に対して西本コーチが「迫力ある感動する練習試合だった」吉田コーチは「競った場面での確かな技術を磨いて欲しい」とそれぞれ話し、学館の長谷川キャプテンが「県大会では1回りも2回りも大きくなった自分達をみせ、春高の舞台に立てるようがんばります」と決意表明しました。そして代々木での再会を誓って両キャプテンががっちりと握手を交わしました。(11月6日)
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 8月26日(月)・27日(火)と3回目のコーチングが行われました。3週間ぶりのコーチングでしたが、選手達の動きのよさに吉田コーチはビックリ!特に1年生が成長していると目を細めていました。ところで春高バレーのシード権をかけて戦う1・2年生新人大会の新潟地区予選が前の週に行われ、東京学館はこの春の春高出場校 巻高校をストレートで破るなど無敗、地区1位で県大会出場を決めました。
県大会は9月8日。まずは春高に向けて好スタートをきった学館、抜群のチームワークで上位シードを勝ち取れ!(8月31日)
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 8月2日、3日と2回目のコーチングが学校で行われました。2日間とも富山一高校と岐阜県の益田高校との練習試合。
始めに吉田コーチは選手を集めて「吉田が来たから春高に連れて行ってくれる。と思うのではなくて、俺を春高に連れて行ってあげる。一緒に春高にいこう。という気持ちでいて欲しい。プレーをするのは君達なのだから」と一言が。選手は真剣な表情で聞き入っていました。
ところで学館バレーが早くもピンチです。この春入部した1年生部員はわずかに7人。しかしコーチングが始まる夏休み前に2人が退部、1人が休養中と現在4人に!
吉田コーチは「残った選手にはバレーで勝つ、負けるということよりバレーボールを通じていろいろなことを学んで欲しい。私はコーチングを通してムーブメントをおこしたい」と思いを話しました。
次回のコーチングは8月26日からです。(8月2日)
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 この夏一番の暑さの中、7月24日、吉田コーチを迎えて、1回目のコーチングが行われました。
この日は秋田県の強豪、雄物川高校と山形中央高校、そして高田工業高校との合同練習試合。吉田コーチは石山監督からプレーを見ながら選手一人一人の特徴を聞きながら、1試合1試合が終わるたびに、「フェイントはやられるよりやらせろ」「気持ちの切り替えを」「悪いプレーを引きずらない」など熱心にアドバイスしました。
また試合の合間にはマネージャーから選手一人一人の名前をニックネームと共に教えてもらい懸命に覚えていました。選手達は初めてのコーチングを終えて、「優しくて、わかりやすい」と大満足!吉田コーチも「学館を来年の春高に必ず連れて行く」と早くも県大会優勝宣言?を約束しました。(7月24日)
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バボちゃん
記者会見 吉田清司コーチ、東京学館新潟の石山雅一監督、長谷川剛キャプテンが出席して7月10日、NST本社で記者会見が開かれました。
会見で吉田コーチは「コーチングキャラバンでバレーボールを楽しむ子ども達が増えれば素晴らしい。生徒達には勝つ喜びを伝えたい」と話しました。これに対して石山監督は「ゼロからバレーボールを勉強して、また代々木の舞台に立ちたい」。長谷川キャプテンも「ズバぬけた選手はいないが、吉田コーチから指導を受けて春高に進みたい」と話して最後に3人は手と手を携えて春高に向けて決意を新たにしました。(7月10日)
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 公募によって決められる今年度のコーチング対象校。新潟県からは4校の応募があり書類審査、そして今回、新潟県のコーチングを担当する吉田清司さん(東京ヴェルディ監督)によるVTR審査の結果、東京学館新潟(男子)に決まりました。東京学館は2001年の春高まで3年続けて県代表として代々木の舞台に出場している強豪校ですが、この春入部した1年生がわずか7人、内5人がバレーボール未経験と危機的状況に。インターハイ県予選でもベスト4止まり。就任20年目の石山監督は「コチキャラへの応募は正直恥ずかしい気持ちもあった」と打ち明けましたが、何とかまっさらなチームを立て直すに当ってコチキャラの力を借りたい情熱が吉田コーチの心を動かしました。吉田コーチのコーチングは7月から始まります!
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バボちゃん
吉田清司さん

プロフィール
(岩手県 盛岡第三高校 卒)
岩手大学、筑波大学大学院 卒
現在 専修大学 教授

87年   全日本女子コーチ
88年   ソウルオリンピック女子コーチ
88年   専修大学男子監督
97年   オーストラリア男子コーチ
01年   東京ヴェルディ監督
01年   コーチングキャラバン岩手県担当コーチ
1987年全日本女子コーチに就任。1988年ソウルオリンピックでは、女子チームのコーチを務める。その後、専修大学男子監督、オーストラリア男子コーチを経て、現在は東京ヴェルディの監督。
第1回コーチングキャラバンでは、岩手県盛岡第三高等学校女子チームのコーチを務めました。
吉田清司さん
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