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高田工業時代から数えて9年ぶり8回目の春高出場となる上越総合技術。対する佐賀商業も3年連続21回目の出場と伝統校同士の一戦。序盤は両チームとも硬さが見られましたが、上越のエース下越の3連続スパイクポイント。このまま上越が抜け出すと思われましたが、佐賀商業も一年生エース栗山を中心に追いすがります。しかしこの後も要所要所で下越がスパイクを決めて一セットを先取。続く第2セット序盤は佐賀商業がリードしますが、やはりエース下越。同点においつくサーブを決めると流れは上越に。このまま終始上越が試合をリード、佐賀商業も最後の最後で持ち味であるコンビを見せますが、結局このセットも上越。2対0のストレートで2回戦進出を決めました。田中監督も「最後は良く気持ちの上で我慢しふんばってくれた」と選手たちの健闘をたたえました。上越総合技術は22日に優勝候補の一角東北高校(宮城)と、また女子代表の帝京長岡も22日に大成女子(茨城)と対戦します。
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| 25 − 18 |
| 上越総合技術 2 0 佐賀商業 |
| 25 − 23 |
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