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今年春 東京代々木体育館で行われる春の高校バレーへの出場権をかけて戦う平成16年度新潟県高等学校男女バレーボール選抜優勝大会の組み合わせが決まりました。男女とも混戦模様です。
組み合わせ抽選会は12月22日長岡市の長岡向陵高校で行われました。大会で準々決勝からの出場となるスーパーシードは、シード順に男子が上越総合技術・村上・東京学館新潟・巻、女子が長岡大手・柏崎常盤・帝京長岡・分水です。
このうち女子は前年度優勝校の新発田商業がスーパーシードから漏れて大会では1回戦からの出場となり、第4シード分水と同じブロック初戦は三条東と対戦します。また前年度コチキャラの直江津は巻と対戦します。
秋の新人大会では、実力では上位と見られていた新発田商業と帝京長岡がいずれも敗れ、新興勢力の長岡大手とコチキャラ柏崎常盤が力をつけ好成績を収めたことで、今大会も上位拮抗の好ゲームが期待されます。
帝京長岡は体育館の壁が崩れ落ちる震災のショックから立ち直れば1年生主体ですが全国的にも注目のエース高橋がいるだけに2年ぶりの優勝が見えてきます。
第1シードの長岡大手の曽根監督は「さらに力をつけて大会までいい準備をしたい」と話しています。
男子は秋の新人大会で優勝した上越総合技術を巡る戦いになりそうです。前年度優勝の東京学館は第3シード上越総合技術に秋の大会敗れたものの、春高県予選では7年連続決勝に進出していて前回の優勝メンバーが全員残っていることから、平均身長では他の実力校より低いものの、力を出し切れば優勝に最も近い存在となりそうです。
他にも村上・古豪復活巻のがんばり次第で男子も混戦模様です。男女の優勝校は2月12日に決まります。
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