帝京長岡(3) VS 直江津(0)
(1)25-20 (2)26-24 (3)25-19
ブルーリボンをユニホームにつけた直江津は新発田商業を破って勢い1番、帝京長岡との決勝戦でも力を発揮します。178センチの高橋、そして内藤の両センターが帝京長岡を苦しめます。特に第2セットは大接戦、力の限りをつくしてボールに食らいつきます。しかしこのセットを24対26で落とすと、逆に帝京長岡が軽快にプレーし、3番キャプテン近藤、5番高橋の両エースが大砲スパイクを炸裂、インフルエンザから昨日チームに合流した1年生佐野も高野監督から「お前には女神が輝いている」の一言でこの試合大活躍!結局帝京長岡が、セットカウント3対0で直江津を下して、長岡中央から数えて9年ぶり3度目の優勝を果たしました。
帝京長岡 高野正晴監督コメント
インフルエンザでチームが揃って練習できたのが昨日で、15日ぶり、ぶっつけ本番で苦しい試合だった。素晴らしい応援に後押しされた。2人のエースとリベロがいい仕事をした。春高で2つ勝つことは難しいが精一杯やってくる。
帝京長岡 近藤美紗子主将コメント
みんなの笑顔に支えられた。全員で支えあって勝てた。「春高では一戦一戦を大切に帝京のバレーで勝ってきます」と力強く応えた。
◆帝京長岡メンバー表◆
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