巻 (3) VS 東京学館(0)
(1)25-23 (2)25-20 (3)25-19
男子決勝は4年連続同一カード。去年はけが人続出でピンチだった巻、今年は学館がけが人続出の状況の中での対戦になりました。「新発田中央の方が戦いやすい」。巻の田野監督が大会前日に話していた通り、巻は学館相手に苦戦します。第1セットは途中まで18対18、第2セットも20点まで粘られます。しかし増井、白井のアタックが効果的に決まったほか、山賀のクイックにブロック、土田、長谷川のサーブも学館をかき回して、結局巻がセットカウント3対0で東京学館を下しました。学館はコチキャラで1月までコーチを務めた吉田清司さんがスタンドで見守る中、最後まであきらめずに戦いましたが力つきました。
巻高 田野監督コメント
怪我人続出の東京学館の、死にものぐるいで戦ってくる勢いが怖かった。 一昨年はフルセットで負け、昨年はフルセットで勝ち、今年ぐらいはストレートで勝ってくれないかと思っていたが選手たちが応えてくれた。 昨年は怪我人や病人が出たままの代々木だったが今年は雪辱を果したい。
巻高 白井瑛一主将
最初は緊張していたが徐々に自分たちバレーができ、3セットで勝てたと思う。乱れても平常心をもてた。 春高は応援にきてくれた人たち、昨年涙をのんだ先輩たちのためにも絶対に勝って戻ってきます。
◆巻高校メンバー表◆
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