〜女子は第5シードが全て敗退する波乱の展開〜
1月17日に新潟市で春高予選の女子の予選が始まり、ベスト8が出揃いました。
地区予選が免除される第5シードの4校が全て敗れる波乱があり、この中に前回の覇者・新潟青陵も含まれています。新潟商業は2回戦で村上相手に34−36でセットを落とす場面もありましたが、ここを突破すると3回戦では新潟青陵にストレートで勝ち、2年連続でベスト8を決めました。六日町は3回戦で小出相手に逆転で勝ってベスト8進出。新津も長岡商業とのフルセットの競り合いを制しました。また長岡大手は1セットも落とさず3試合を勝ち上がって2年連続でベスト8入り。台風の目になりそうです。
この結果、準々決勝の組み合わせは
第1シード帝京長岡は新潟商業と対戦。
第2シード新発田商業は長岡大手と対戦。
第3シード北越は新津と対戦。
第4シード新潟中央は六日町と対戦します。
男子の県予選は1月24日に開幕、連覇を目指す巻は1回戦から登場、長岡高専を下すと、北越、新潟南にもストレート勝ちしベスト8に進みました。このほか長岡勢が躍進し長岡工業、長岡向陵、長岡が勝ち進みスーパーシードの中越と合わせ、4校がベスト8です。
準々決勝の組み合わせは
第1シード東京学館新潟は長岡工業と
第2シード上越総合技術は巻と
第3シード新発田中央は長岡と
第4シード中越は長岡向陵と対戦します。
チーム力で東京学館新潟、高さで上回る上越総合技術が対抗一番手ですが野沢擁する新発田中央も侮れず、中越や巻も含めて去年より混戦が予想されます。
大会は1月31日に準々決勝と準決勝が行われ、2月1日に決勝が行われます。 |