

|
去年のメンバーが5人残る帝京長岡は大舞台で第一セットはのびのびとプレーします。対戦相手は激戦の神奈川大会の代表 市立橘、1回戦を勝ち抜いての2回戦です。主将の梨本が「フォーメーションが同じなので攻めやすい」と話していた言葉通りレシーブからのコンビバレーで主導権を握り第一セットを差をつけてものにしました。これで勢いに乗ると思われましたが・・・エース羽深の調子が上がらずボールがつながりません。フルセットの末敗れ、去年の雪辱を果たせませんでした。
高野政晴監督:
悔しい、神奈川のレベルの高さはわかっていたが少なくとも勝つチャンスはあった。2セット目を逃したのが大きかった。
|
| 2回戦 |
| 25−15 |
| 帝京長岡 1 19−25 2 市立橘(神奈川) |
| 10−25 |
 |
 |
| 高野のアタック |
第一セットを奪い 高野監督喜びの表情 |
 |
 |
| 第2セット以降 波に乗れず 応援団も心配そう・・・ |
次は夏 決意! |
|
|高校バレーTOP|
(C)2004 NST 本サイトに掲載された記事写真の無断転載、複製、改変その他一切の行為を禁止します。
|