9月23日生まれ / 2000年10月入社 / 神奈川県横須賀市出身 / B型 / おとめ座 だと思う・・・
私はこんなアナウンサー
声質の高さ、声の張りは、まだまだ若いアナウンサーには負けられません!
趣味・特技
競馬・果物食べ歩き・オオクワガタ飼育・バスケアルビの応援・広島カープの応援・スマイル命名馬の応援・温泉巡り・大きなくしゃみ・富士山愛好者。
好きな言葉
いつも 心に 太陽を
信条・モットーは?
自分自身に謙虚であれ・・・アンテナを広げ、様々な声に耳を傾け、感じ取る気持ちを忘れずにマイクの前に立つ。
視聴者のみなさんに一言
私の人生の正に半分がアナウンサーになろうとしています。新潟生活にどっぷりと浸かっていますが、これからの1年1年はできるだけ、温泉に入りで頭と体を休め、気分よく、さわやかに、日本の言葉の文化『美しい日本語』を伝えていけたらと思います。





新潟市中央区のやすらぎ堤の桜は満開、
NST本社前のやすらぎ堤は
コイノボリも泳ぐ。
桜とコイノボリ、
よくみると チューリップも開花している。
(我が家のチューリップも開花)
コイノボリが泳ぐと人々も集まる。
みんな笑顔も満開だ。
川沿いのため風が吹き抜け気持ちがよい。
こんな時よく使う言葉
「さわやかな風」
しかし、今の時期に用いると
違和感を覚える方もいる。
そう「さわやか」は「秋」の季語なのだ。
一方、「長閑(のどか)」は「春」の季語。
「きょうは長閑な天気で、すがすがしい風が吹き抜ける」は
OKという具合。
季語のついでに「イチゴ」は夏の季語、
春の味覚という表現も慎重さが必要ということ。
桜・コイノボリ・チューリップ
いずれも人々を明るい気持ちにさせてくれる。
花の命は短い、
年に一度のやすらぎ堤の華やかなお色直し、
目に焼き付けておこう…